【宣伝】技術職員が指南!分析装置初歩セミナー

とりあえずは公式サイトをご覧下さい。(10/13:公式サイトのURLを修正しました。)

簡単に説明すると、8月から11月にかけて分子科学研究所大学連携研究設備ネットワーク事業の主催により、どなたでも無料で受講できる「分析装置初歩セミナー」が、オンライン(Zoom)で開催される、というものです。

大学や研究所で分析装置を扱う技術者が、装置の基礎・原理を初心者向けに教えます。学生や企業の方などが対象で、ぜひこの機会にいろんな分析装置を一から学んでみませんか。

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Windowsに新たな味方がやってきた、その名は Win+v

Windows10の話。キーボードショートカットには便利なものがいくつかあって、特にCtrl+u、Ctrl+s、Ctrl+v、Ctrl+a、Ctrl+c、Ctrl+x あたりは使いこなしている人も多いと思います。そんなショートカットに、また一つ頼もしいメンバーが加わっていたことに最近気が付いたので、ここで紹介します。

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2020年度の基礎物理学実験(1)~地球環境防災学科

2020年は新型感染症が世の中の物事を大きく変えた1年でした。当然ながらその影響は大学教育にも及び、私がかかわっている「基礎物理学実験」においても、従来とは違った形で実施することを余儀なくされました。

本連載では、「基礎物理学実験」の各科目がどのように行われたのかを後生に残すことを目指します。第1回は、前期に開講された地球環境防災学科の「基礎物理学実験」を取り上げます。

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数値の科学的表記

科学技術に関する文書においては、数値を表示する際に、桁数と数字を分離した -1.602×10-19 のような記法が頻繁に用いられます。これを、科学的表記(Scientific Notation)とか科学的記法とか科学的記数法とか指数表示などと呼んだりしますが、本記事では科学的表記で統一します。

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指数関数フィッティングの2方法の比較(データ生成編)

前回までのシリーズ「指数関数でフィッティングしても残差平方和が最小にならない」(前編後編)のスピンアウト的な記事になります。仮想的な計測データに対して2つの方法での指数関数フィッティングを試みて、どちらの方法がよさそうかを見てみます。

例によって大河記事になりましたので、2編に分けました。まずはこちらのデータ生成編です(結論は解析編で述べています)。仮想的な計測データを用意するところまでの手順を述べていきます。

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指数関数でフィッティングしても残差平方和が最小にならない(後編)

汎用的な表計算ソフトで2つの量(あるいは数)の関係を指数関数でフィッティングしても、それが残差平方和を最小にするものにならない、というケースを前編の記事で見ました。
後編では、どうしてそういうことが起こるのか、そしてその現象についてどう考えるべきなのか、という話をしていきます。
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