絵本と絵画の鑑賞会+WS vol. 13 「糊絵具で描く夢の世界」を開催します。

画家パウル・クレーが作っていたオリジナルの糊絵具。

今回はこの糊絵具に注目して、「行ってみたい夢の世界」を描きます。下地をほどこした木製パネルに速乾性でカラフルなアクリル絵具で自由に絵を描いたら、上から糊と好きな色の顔料を混ぜて作った糊絵具でさらに絵具の層を載せていきます。糊絵具が乾く前に、先の尖ったもので模様をつけたりしていくと、下のアクリル絵具の色が透けたり、浮かび上がったりしてくるので、色の重なりや装飾を楽しむこともできます。透明で少し凸凹するおもしろい手触りの作品になります!
※できあがった作品は、弘前れんが倉庫美術館「市民ギャラリー」に展示予定(希望者のみ) 

 

とき:2023年12月9日(土)/10日(日)/16日(土)/17日(日) 9:30-12:30/14:00-17:00

   ※上記のなかからご都合のよい日時をお選びください。

 

場所:弘前大学教育学部4階「美術制作室」(駐車場あり)

 

対象:幼稚園/保育園生〜小学生(保護者のみなさまも制作できます)

 

参加費:500円

 

STEM × Aプログラムワークショップ 遠近法の数学とルネサンスの絵画

「数学×美術」の中高生向けワークショップを開催します!

 

数式と造形言語が交錯する、新たなSTEAM教育プログラムです。

注目するのは、イタリア・ルネサンスの絵画です。レオナルド・ダ・ヴィンチの《最後の晩餐》が示しているように、15・16世紀のイタリアの画家たちは、絵画平面に三次的空間を創出することを追求しました。そのために必要とされたのが幾何学の知識です。これによって、精密な透視図を作ることができるようになりました。他方、数学においても「物を見る」・「見たものを描く」ことは重要で、たとえば、透視図法は射影幾何学へと発展しました。

 ワークショップでは、中高生でもわかりやすいように、「一点透視図法」に限定して、透視図を数式を用いて解釈するほか、自分でも透視図を作り、それをもとにテンペラ画制作を行います。卵の黄身で顔料を溶いて絵具を作るテンペラ技法は、ルネサンスの時代、板絵制作を中心にもっとも一般的に使われていました。透視図法とテンペラで、ルネサンス風絵画を制作します。ルネサンスの画家たちの脳内をシミュレーションしてみましょう。

※できあがった作品は、弘前れんが倉庫美術館内の市民ギャラリーで展示予定(希望者のみ)

 

数学と美術の領域を横断することで、学校での学びがより広く・深い視野を持つものに発展します。学科を超えた世界・文化の理解を目指すプログラムです。

 

とき 2023, 12, 3(日)10:00-17:00

場所 弘前大学教育学部4階美術制作室

対象 中高生(12人程度)

参加費 1000円

参加者受付中!お申し込みはこちらから。

 

作品展「藍とプルシアンブルー、それから宇宙」を開催します。

6月から9月にかけて行った「藍のワークショップ」と10月に行った「実験☆ワークショップ」、そして9・10月に行った「金属箔と日本画の顔料で宇宙を描くワークショップ」で制作した作品の展覧会です。

 

日本古来の濃青顔料でもある「藍」と、江戸時代後期にヨーロッパから伝わった新たな合成無機顔料である濃青の「プルシアンブルー」、この二つの青の成り立ちに注目したワークショップの成果でもあります。二つの青が織りなす夜空の絵を中心とする日本画と浮世絵版画を意識した木版画の世界、そして、金箔が煌めく宇宙空間をお楽しみください!

 

とき:2023年11月8日(水)〜13日(月) 9:00-17:00(金・土 -21:00)

場所:弘前れんが倉庫美術館2階「市民ギャラリー」

※駐車場はございません。お車でお越しの際は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。

観覧無料

 

みんなのコンサート 第13回 プログラムと出演者

 

poco a poco アートのたまご
赤ちゃんも!音楽ファンも!みんなのコンサート 第13

2023年11月13日(月)10:30~11:15
弘前市民文化交流館ホール(ヒロロ4階)10:30開演
18歳以上500円、18歳未満無料

宮本香織(ピアノ)

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【プログラム】
1.モーツァルト:「きらきら星」変奏曲
2.ヘンデル=モシュコフスキ:「私を泣かせて下さい」
3.フォーレ:『3つの無言歌』より 第3番
4.プーランク:『15の即興曲』より 第15番《エディット・ピアフを讃えて》
5.モンポウ:《歌と踊り》より 第6番・第9番

6.上田真樹 編曲「アメージング・グレース」
7.シューマン=リスト:《献呈》

「うた」をテーマとするピアノ独奏曲を集めました。旋律の親しみやすい曲で、どうかおくつろぎ下さい。

※曲目、曲順は当日に変更となることがあります。

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「みんなのコンサート」2023年度秋冬のご案内

 

マット席・椅子席ともご予約優先。18歳未満の方は無料です。

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第13回:2023年11月13日(月)10:30開演(10:00開場)18歳以上500円
出演:宮本香織(ピアノ)
モーツァルト《きらきら星変奏曲》、シューマン=リスト《献呈》、モンポウ《歌と踊り》など、「うた」をテーマとした小品を集めます。

第14回:2024年1月13日(土)14:00開演(13:30開場)、18歳以上1000円
出演:フルート・カルテット「エーデルワイス」工藤千尋、野崎琴美、秋野友香、松岡康子
一昨年より延期となっていた「エーデルワイス」のコンサートがついに実現します。大小さまざまなフルートが登場。「四季と自然」をテーマに、明るく楽しく爽やかな演奏会です。

出演者急病などの事情により、日程と会場が変更となる可能性があります。お出かけ前に、当ウェブサイトやSNSで最新情報をチェックして下さい。

第11回みんなのコンサート予約フォームへ

実験☆ワークショップ vol.04 「プルシアンブルーをつくる/でつくる」開催します!

江戸時代後期、ヨーロッパから伝わった「青」が日本の浮世絵版画の色彩を一変させました。鉱物でもなく、植物でもなく、金属から作られるこの濃青色が「プルシアンブルー」です。

今回の「実験☆ワークショップ」はこのプルシアンブルーに注目します。

実験ではプルシアンブルーの絵具作りと色変化実験を行い、制作では実験で作った絵具を使って浮世絵風の木版画を制作します。絵具作り〜作品制作にいたる過程をお楽しみください!

 

とき 実験:2023年10月9日(月・祝) 9:30-12:30/14:00-17:00(都合のよい時間帯を選択)

   制作:2023年10月14日(土)/10月15日(日)10:00-17:00(都合のよい日にちを選択)

         ※制作はお昼休みをはさみますので、お弁当などをご用意ください。

場所 弘前大学教育学部 実験:3階「共通実験室2」・制作:4階「美術制作室」

対象 小学校4年生〜中学生と保護者のみなさま(各回14人程度)

   ※小中学生のみでの参加OKです。

         ※彫刻刀を持参してください。持参できない場合は事前にご連絡ください。

参加費 1000円(実験500円・制作500円)

お申し込み 2023年9月24日(日)正午〜 こちらのお申し込みページからお願いします。(先着順)

 

 

 

「絵本と絵画の鑑賞会+WS vol. 12  金属箔と日本画の顔料で宇宙を描こう☆」 開催します!

キラキラ輝く金属箔を砂子の技法で撒きながら宇宙を描くワークショップです。

はじめに科学絵本で「宇宙」の様子を確認したら、カラフルな日本画の顔料と金や銀に輝く金属箔を使って宇宙を描いていきます。

今年度最後の日本画ワークショップです。伝統と科学が融合した表現をお楽しみください!

 

とき:9月30日(土) 9:30-12:30/14:00-17:00(都合のよい時間帯をお選びください)

場所:弘前大学教育学部4階「美術制作室」(駐車場あります)

対象:幼稚園・保育園生〜小学生・保護者のみなさま(各回15人程度)

※小学生以上はお子様のみの参加OK

※小学生・中学生の兄弟姉妹での参加もOK

参加費:1人500円

お申し込み:9月10日正午より、アートワールドひろさきお申し込み専用ページにて開始(先着順での受付となります)

みんなのコンサート 第12回 プログラムと出演者

poco a poco アートのたまご
赤ちゃんも!音楽ファンも!みんなのコンサート 第12回

2023年9月25日(月)10:30~11:15
※チラシ・ポスターの日程から変更となりました

弘前市民文化交流館ホール(ヒロロ4階)10:30開演
18歳以上500円、18歳未満無料

澤田柊(ヴァイオリン)、宮本香織(ピアノ)

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【プログラム】
1.エルガー《愛の挨拶》
2.モンティ《チャルダッシュ》
3.パラディス《シチリアーノ》
4.服部隆之《真田丸》
5.マスネ《タイスの瞑想曲》
6.クライスラー《中国の太鼓》
7.ラフマニノフ《ヴォカリーズ》
8.葉加瀬太郎《情熱大陸》

広く知られるヴァイオリンの名曲を集めました。若さあふれるエネルギッシュな演奏をお楽しみ下さい!

※曲目、曲順は当日に変更となることがあります。

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藍のワークショップ 藍絵具で夜空を描く✨

染料として有名な藍は、古くから日本画の顔料としても使われてきました。深く墨にも似た藍色は、夜空を表現する色として江戸時代の浮世絵にも使われています。

今回のワークショップでは、顔料を膠で固めた棒絵具の本藍や、粉状でのびのよい別上本藍、そして栽培して育てた藍から作った藍絵具などを使って夜空の表現に挑戦します。月や星の光には、粉状の雲母を使い、ほのかな輝きを楽しみます。

日本古来の素材を使った絵画の世界をお楽しみください!

 

とき  2023年9月17日 14:00-17:00

場所 弘前大学教育学部4階美術制作室(駐車場あります)

対象 小中学生と保護者のみなさま(15人程度)

参加費 500円

※できあがった作品は、弘前れんが倉庫美術館内の市民ギャラリーに展示予定(希望者のみ)

 

作品展「アニマリア part II きらめく鳥獣図」を開催します。

金や銀に輝く金属箔と色あざやかな日本画の絵具で描いた動物たちの絵の作品展です。

弘前市内の幼稚園・保育園生〜中学生が制作した、夢のような「アニマリア(動物界)」をお楽しみ下さい!

 

時:2023年7月5日(水)〜7月10日(月)

  9:00-17:00(7日・8日のみ -21:00)

場所:弘前れんが倉庫美術館2階「市民ギャラリー」

観覧無料

 

※駐車場はございません。お車でお越しの際は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。