絵本と絵画の鑑賞会+ワークショップ・版画ワークショップは延期となりました。

2月に予定していた版画のワークショップは延期となりました。

延期後の開催についてお知りになりたい場合、また、参加をご希望される場合は、こちらからご連絡先をご記入ください。ご記入いただいたご連絡先に、開催日時・参加受付開始日などを一斉メールでご連絡いたします。よろしくお願いします。

「みんなのコンサート」第7回延期のご案内

 

青森県の感染症の拡大に伴い、「みんなのコンサート」第7回を3月21日(月・祝)に延期いたします。曲目も決まりました!ぜひご予約下さい。
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版画ワークショップ、開催します!

いろいろなタイプの版画を楽しむワークショップです。

☆「絵本と絵画の鑑賞会+ワークショップ vol.08」

2月19日(土) 9:30-12:30/14:00-17:00→幼稚園/保育園〜小学校のお子さまと保護者の方々(午前・午後15人ずつ。内容は同じものになりますので、ご都合のよい時間帯をお選びください。)

・gelli plateというゼラチン状の板にアクリル絵具をローラーで広げたカラフルな「モノタイプ」の版画

・厚紙を自由な形に切って貼って版を作る紙版画。複数のカラーのインクをご用意しています。

 

☆「版画ワークショップ」

2月20日(日) 9:30-12:30/14:00-17:00→小中学生と保護者の方々(午前・午後15人ずつ。内容は同じものになりますので、ご都合のよい時間帯をお選びください。)

・gelli plateによる「モノタイプ」版画

・塩ビ板に絵具で絵を描いたり、デザインナイフやニードルで図柄を彫って刷る版画も。

 ※紙版画も対応可能です。

さらに…

2月23日(水・祝日) 9:30-12:30/14:00-17:00→小中学生と保護者の方々(午前・午後15人ずつ)

・ドライポイント用の紙板や塩ビ板、アルミ板の中からお好きなものを選んで、少し本格的なドライポイント版画に挑戦。カッター、デザインナイフ、ニードルなどによる凹版の版画になります。本格的なプレス機で刷ります。インクの色は数色の中からお好きなものをお選びください。

 ※20日に制作したカラフルな作品に、ドライポイントによる線を上から刷っていくこともできます。ご希望の場合は、両日参加も可能です。

 

☆参加なさった方々の作品は、弘南鉄道大鰐線「中央弘前」駅構内「ギャラリーまんなか」か、弘前れんが倉庫美術館2階市民ギャラリーでの作品展に出品します(展示希望者のみ)。

 

☆どの日程についても、お申し込みはこちらから。参加受付は先着順となります。なお、新型コロナウイルス感染症拡大のため、延期となる可能性がございます延期の場合は、お申し込み手続きをなさった方々に一斉メールで開催日を通知し、その上で再度お申し込み手続きをしていただくことになります。参加ご希望の方は、あらかじめお申し込みページでご連絡先をご記入ください。

 

「みんなのコンサート」新春の開催予定です

ご予約受付中です! 第2回みんなのコンサート予約フォームへ

第7回3月21日(月・祝)10:30~11:45(10:00 開場)
※2月11日から延期となりました
出演:宮本香織(ピアノ独奏)
バッハ、ラモー、ゴセック、ドビュッシー、ピアソラなど、古今東西の舞曲を集めました。

第8回3月13日(日)14:00~15:00(開場13:30)
出演:フルートカルテット「エーデルワイス」工藤千尋、竹澤聡子、野崎琴美、秋野友香
弘前では初公演、フルート四重奏のグループです。季節、自然や動物をテーマに選曲しました。

 

 

 

弘大生が等身大で案内する【りんご前線めぐり】

 

弘前大学の授業がすべてオンラインとなったため、展覧会場でお客様と直接に対話する形式での開催を見合わせます。また、展覧会会期の変更に伴い、日程を変更しました。

2022年3月5日(土)17:30~19:00
オンライン(Zoom
参加無料、要予約

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弘前大学が実施する教育プログラム「アートワールドひろさきキュアプログラム」で学ぶ弘大生が架け橋となって、展覧会「りんご前線-Hirosaki Encounters」の魅力を館内から参加者の皆さんと等身大で語り合うオンライン・ガイドツアーを行います。

わたしたちとおしゃべりしながら、アートと弘前の風景が交わるこの前線を気軽に巡ってみまんか?

 

主催: 弘前大学教育推進機構/協賛 :国立大学法人弘前大学/協力 :弘前れんが倉庫美術館(指定管理者  運営業務担当 エヌ・アンド・エー(株))

 弘前大学では、地域のみなさんの「学び直し」の場として、「弘前大学グリーンカレッジ」を開校しており、グリーンカレッジ生は、2年間で6科目の修得をめざす、履修証明プログラム「アートワールドひろさきキュアプログラム」を受講することができます。
1年目には音楽や美術の芸術をめぐる基本的な概念と理論を理解し、芸術作品を知り、その鑑賞のコツを身につけ、2年目では地域における芸術活動支援を学びながら、実際に弘前れんが倉庫美術館等と連携したアートイベントに関わっていきます。

 このたびの「りんご前線めぐり」は、弘前大学の学生およびグリーンカレッジ第5期生による「アート・インターンシップ」の授業の一環として実施いたします。

「絵本と絵画の鑑賞会+ワークショップ 作品展」を開催します!

先日行ったワークショップで、参加者のみなさんが水干絵具という日本画の画材で描いた作品の展示です。小さなお子さまが多かったこともあり、水干絵具で背景を作ったあとは、クレヨンなどで自由に絵を描いていきました。最後まで絵具で頑張った作品もあります。明るく、鮮やかな作品がたくさんできあがりました!

 アートワールドひろさきでは、今後も、弘前市内の幼稚園・保育園から小学校・中学校のお子さまを対象としたワークショップ・展覧会一体型の企画を行っていきます。街歩きの途中などに、ぜひお立ち寄りください!

 

時:2021年12月10日(金)〜12日(日)・11:00-19:00

場所:ギャラリーまんなか(弘南鉄道大鰐線「中央弘前駅」構内)

※駐車場はございません。お車でお越しの際は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。

 

みんなのコンサート第6回のプログラム

【poco a poco アートのたまご】みんなのコンサート第6回(11月29日(月)10:30開演)のプログラムをご紹介します。

1.ヴィヴァルディ:フルート協奏曲「ごしきひわ」より第1楽章

2.グルック:オペラ《オルフェオとエウリディーチェ》より「精霊の踊り」

3.ナルディーニ:ソナタ作品2の2より 第2楽章

4.J. S. バッハ:管弦楽組曲第2番より ポロネーズ、バディヌリ
  フルートソナタ第2番より第2楽章 シチリアーノ

〔クリスマスのうた〕

5.ドイツ民謡「もみの木」 

6.ヘンデル作曲、賛美歌第130番「よろこべや、たたえよや」

7.J. S. バッハ:《オルガン小曲集》より〈甘き喜びのうちに〉

8.J. S. バッハ:カンタータ第147番より「主よ、人の望みの喜びよ」

 

古い時代の穏やかなフルート曲と、ドイツのクリスマスの歌をお楽しみ下さい!

フルート:工藤千尋
ピアノ:宮本香織
司会:朝山奈津子

絵本づくりワークショップを開催します!

「絵本と絵画の鑑賞会+ワークショップ  vol. 07」として、ジャバラ絵本を作るワークショップを開催します。

 

横や縦に細長くのびる紙に、さまざまな物語を展開させていくジャバラ絵本。

今回は、絵具(透明水彩・不透明水彩・日本画用画材)やクレヨン(オイルクレヨン、水性クレヨン)、色鉛筆、ペンなどのさまざまな画材で、自分だけのオリジナル・ジャバラ絵本を作ります。

絵本の形は、縦長・横長・円形の三つからお選びいただけます。表紙と中の紙は、あらかじめカッティングしてご用意しますので、参加申込時にご希望の形をお伝えください。

 

時:2021年12月18日(土) 9:30-12:30/14:00-17:00

  ※午前・午後とも同じ内容です。どちらか都合のよい時間帯をお選びください。

 

場所:弘前大学教育学部棟4階「美術制作室」(駐車場・駐輪場あり)

 

対象:幼稚園/保育園のお子さま〜小学生、保護者のみなさま(保護者の方も制作できます)、各回15人程度

 

参加無料です。

 

お申込み:2021年12月4日(土)12:00〜 こちらのページでお願いします。(先着順)

 

みんなのコンサート第5回を開催しました

【poco a pocoアートのたまご】みんなのコンサート 第5回は、2021年10月29日(金)10:30–11:15に、弘前市民文化交流館ホール(ヒロロ4階)で開催いたしました。当初は9月22日(水)に予定していましたが、青森県の緊急事態宣言を受けて、1ヶ月以上の延期となりました。

ピアノ独奏: 宮本香織
司会・解説:朝山 奈津子(音楽学)

テーマは【こども】。作曲家が曲に留めた子どもの姿、子どものための易しい作品、作曲家が子ども時代に書いた作品などを集めました。

1.ロベルト・シューマン(1810-1856):《子どもの情景》作品15(1838)より
〈見知らぬ国と人々〉、〈重大な出来事〉、〈夢〉、〈木馬の騎士〉

2.フェデリコ・モンポウ(1893-1987):《子どもの情景》(1918)より
〈街路の歓声〉、〈浜辺の遊びI〉、〈遊びII〉

3.ヨハネス・ブラームス(1833-1897):《5つの歌》作品49(1868)より
〈子守歌〉

4.平吉毅州(ひらよし・たけくに)(1936-1998):子どものための《虹のリズム》(1979)より
〈子守歌〉

5.ハチャトゥリアン
《ガイーヌ》(1942)より〈剣の舞〉、
《少年時代の画集》第1巻(1947)より〈エチュード〉、〈フォークダンス(民謡風に)〉

6.ショパン
ポロネーズ第11番(1817) ※作曲家7歳の時の作品
ノクターン第2番 作品9の2(1831頃)

7.ドビュッシー
《前奏曲集》第1巻(1910)より〈亜麻色の髪の乙女〉、
《子どもの領分》(1908)より〈操り人形によるお菓子の踊り(ゴリウォッグのケークウォーク)〉

約30組のお客様にご来場頂きました。ありがとうございました!

日本画ワークショップ「キラキラする絵」作品展を開催します!

金属箔の地に日本画の顔料で描いた絵画作品の展覧会を、弘前れんが倉庫美術館2階の市民ギャラリーで開催します。

 かつての津軽藩では、尾形光琳作《紅白梅図屏風》(MOA美術館蔵)のような、金箔と銀箔を効果的に用いた瀟洒な美術作品が享受されていました。弘前市内とその周辺の小中学生を対象に10月23・24日に行った「日本画ワークショップ キラキラする絵」は、そんな歴史的・文化的環境を意識して企画したもので、箔を使って金地を作る作業と、その上に色彩豊かな絵画を描いていく作業(どちらもとても繊細で集中力を要します)の体験を目的としていました。それは、金属箔や顔料についての化学的知識を前提としつつそれらを効果的に用いながら「いかに表現するのか」という、芸術創造の根幹に触れる経験でもあります。

 限られた時間の中での制作でしたが、そんな中でも、初めての材料を使って参加者それぞれの表現したいものができあがっていきました。

 今回の展示は、それらの作品の発表の場でもありますが、「美術館」という少し特別な場所でアートを体験・鑑賞する機会をつくり、それを身近なものにしていくねらいを持つものでもあります。表現することと鑑賞すること、それらはともに「芸術の享受」を形成しています。そのような文化的環境を作り出していくことを念頭におきつつ、アートワールドひろさきでは、今後も、表現と鑑賞を一体化した同様の取り組みを行っていきたいと考えています。ご興味・ご関心がおありの方は、ご参考までにぜひ、お立ち寄りください!

 

とき:2021年11月3日(水)〜8日(日) 9:00-17:00(金・土 -21:00)

ところ:弘前れんが倉庫美術館2階・市民ギャラリー(ライブラリー)

観覧無料

※駐車場はございません。お車でお越しの際は、近隣の駐車場をご利用ください。

※東奥日報文化財団「こどものための文化事業助成制度」採択事業