「キラキラする絵」・「日本画ワークショップ」のお知らせ

今年も、日本画の絵具と金属箔を使ったキラキラするワークショップを開催します!

 

①「絵本と絵画の鑑賞会+ワークショップ vol.11 キラキラする絵」

金色や銀色に輝く金属箔や透明感のある光を放つ雲母を細かくして、日本画の絵具で描いた絵の上に撒いていきます!画面全体がキラキラに輝く特別な作品が出来上がります✨✨✨

絵のテーマは、できれば動物。キラキラする素材をいかして、夢のある世界の中に大好きな動物を描いてみてください!

 

日時 6月3日/10日 9:30-12:30/14:00-17:00

※半日のワークショップです。都合の良い日にちと時間帯をお選びください。

対象 幼稚園・保育園生〜小学生と保護者のみなさま(各回15人程度)

※中学生と小学生の兄弟・姉妹でのご参加も可能です。また、小学生のみのご参加もOKです。

参加費 500円
②「金属箔を貼って動物を描くワークショップ」
金属箔を貼りながら動物を描く、少し本格的な日本画ワークショップです。箔貼りの技法に挑戦します。
箔の輝きを利用して、動物を少し装飾的にデフォルメしながら描いてみてください!かっこよくもかわいくもできます。目指した表現を探究します。
日時 6月4日・11日(日) 9:30-12:30 / 14:00-17:00
※二日間のワークショップです。午前か午後、どちらかご都合のよい時間帯をお選びください。
対象 小学校4年生〜中学生・保護者のみなさま(各回15人程度)
※小中学生のみでの参加OKです。保護者のみのご参加についてはご相談ください。
参加費 1000円
③「伊藤若冲の升目描きに挑戦するワークショップ」
江戸時代の画家・伊藤若冲が《鳥獣花木図屏風》で行っていた升目描きに挑戦します。ドット絵のような面白さがあります。日本画の絵具だからこそできる、四角い升目描きで、ポップな動物表現をお楽しみください。
日時 6月17・18日(土日) 10:00-17:00
※二日間のワークショップです。お昼休みをはさむので、お弁当などをお持ちください。少し細かい作業になるので、じっくり取り組みます。
対象 小学校5年生〜中学生・保護者のみなさま(15人程度)
※小中学生のみあるいは保護者のみでの参加OKです。
参加費 1000円
【共通事項】
場所 弘前大学教育学部4階 美術制作室(駐車場あります)
予約制です。お申込みは、5月21日(日)12:00から、アートワールドひろさいウェブサイトのお申込みページ(こちら)にて受付けます。
※できあがった作品は、7月4日から10日に予定している弘前れんが倉庫美術館2階市民ギャラリーでの作品展に展示予定です(希望者のみ)。

「みんなのコンサート」2023年度のご案内

 

今年度の開催予定がほぼ決まりました。会場は、いずれも弘前市民文化交流館ホール(ヒロロ4階)、マット席・椅子席ともご予約優先です。18歳未満の方は無料です。第11回ご予約受付中です!

みんなのコンサート予約フォームへ

第11回:2023年6月29日(木)10:30開演(10:00開場)18歳以上500円
出演:木庭袋靖子(箏曲)ほか
第10回に引き続き、お箏の演奏です

 

第12回:2023年9月20日(水)25日(月)10:30開演(10:00開場)、18歳以上500円
出演:澤田柊(ヴァイオリン)、宮本香織(ピアノ)
曲目は、エルガー《愛の挨拶》、モンティ《チャルダッシュ》、クライスラー《中国の太鼓》、ラフマニノフ《ヴォカリーズ》、葉加瀬太郎《情熱大陸》など。弘前市出身の若手ヴァイオリニストによる、エネルギッシュな演奏をお楽しみ下さい。

 

第13回:2023年11月13日(月)10:30開演(10:00開場)18歳以上500円
出演:宮本香織(ピアノ)
モンポウ《歌と踊り》をはじめ、「うた」をテーマとした小品を集めます。

 

第14回:2024年1月13日(土)14:00開演(13:30開場)、18歳以上1000円
出演:フルート・カルテット「エーデルワイス」工藤千尋、竹澤聡子、野崎琴美、秋野友香
一昨年より延期となっていた「エーデルワイス」のコンサートがついに実現します。大小さまざまなフルートが登場。明るく楽しく爽やかな演奏会です。

 

出演者急病などの事情により、日程と会場が変更となる可能性があります。お出かけ前に、当ウェブサイトやSNSで最新情報をチェックして下さい。

第11回みんなのコンサート予約フォームへ

「藍のワークショップ」、開催します!

藍をとことん楽しむワークショップです。

 

 「ジャパン・ブルー」とも呼ばれる藍(インディゴ)。世界中で親しまれている藍は、日本でも古くから栽培され、染色や薬に用いられてきました。今回のワークショップは、地域植物の栽培化を研究されている勝川健三氏(弘前大学教育学部)を講師にお迎えして、藍苗の植え付けから藍染め、さらには藍錠と絵の具作りを体験します。藍染めは生葉染めで、シルクのハンカチやストールを少し淡い空色のような青に染めます。そして最後に、自分で作った手作りの藍色絵の具を使って、日本画制作を行います。

初夏から晩夏にかけて、計4回のワークショップになります。藍の世界をお楽しみください!

 

1日目:藍苗の植え付け 5/28(日)9:30-12:30 弘前大学教育学部1階中教室・中庭 

2日目:生葉染め 8/27(日)9:30-12:30 弘前大学教育学部1階中教室

  ※ストールの染色をご希望の方は、別途生地代が追加となるため、あらかじめお申し出ください。

3日目:藍錠と絵の具作り 9/3(日)9:30-12:30 弘前大学教育学部1階中教室

4日目:手作り絵の具で日本画制作 9/17(日)9:30-12:30 弘前大学教育学部4階美術制作室

  ※出来上がった作品は、弘前れんが倉庫美術館2階「市民ギャラリー」で展示予定

 

対象:小学生〜中学生・保護者のみなさま 15人程度

参加費:各回500円

お申し込み:5/13(土)12:00〜こちらの受付ページから(先着順)

 

アートワールドひろさき キュアプログラム 出願受付中!

弘前大学では、地域のみなさまの「学び直し」の場として、社会人を対象とした教育プログラム(「履修証明プログラム」)を実施しています。「アートワールドひろさきキュアプログラム」はその一つとして、2020年度に始まりました。最短2年間、4つの必修科目と2つの選択科目から構成されます。最大15の授業を60000円で受講できます。公式ウェブサイト(弘前大学教育学部)にて出願書類を配布中です。3月3日(金)必着です。

1年目には美術や音楽など芸術をめぐる基本的な概念と理論を理解し、芸術作品を知り、その鑑賞のコツを身につけます。2年目は地域における芸術活動支援を学びながら、実際に市内の文化施設や芸術家と連携したアートイベントを企画・実施します。

必修科目(2022年度 授業概要):
地域の芸術文化振興」、「美学入門」、「地域とアートワールド」、「アート・インターンシップ

選択科目(2022年度 授業概要):
美術史研究入門」、「西洋美術史入門」、「モダンアート」、「コンテンポラリー・アート」、「日本美術史」、「音楽史研究入門」、「舞台芸術概論」、「近現代の音楽文化史」、「トランスナショナリズムの音楽

今年度までの実施授業は、こちらをご覧下さい。

作品展:アートボックスでオリジナル・ミニチュア美術館!

とき)2023年2月15日(水)~20日(月)
9:00~17:00(金・土曜日は21:00まで)

ところ)弘前れんが倉庫美術館2階「市民ギャラリー」

観覧無料
駐車場はございません。お車でお越しの際は近隣のコインパーキング等をご利用下さい。

 

陸奥新報にて紹介されました!

小中学生制作のアートボックス多彩に/弘前(2023年2月16日)

「木彫と香り+poco a poco アートのたまご・ワークショップ☆作品展」開催します!

木彫と香り 視覚+嗅覚:体験型実験

 

これまで美術の世界ではあまり注目されてこなかった嗅覚。近年、匂いをともなうアニメやアトラクションが試みられるようになり、美術界でも嗅覚への関心が高まりつつあります。本展は、新しい試みとして、「視覚と嗅覚」が連動する美術体験に迫ります!

 

まずは、それぞれ白檀、榧(カヤ)、シナを彫って制作された、彫刻家・塚本悦雄氏(弘前大学教育学部)による三点の作品を、木の香りとともに味わいます。そして、このようなシチュエーションで作品を体験する人の脳にどのような刺激が与えられているのかを探る、脳波計を使った体験型実験も実施します(実験は予約制・無料)。実験には弘前大学理工学部の竹囲年延先生と学生が立ち合います。

さらに、

poco a poco アートのたまご ワークショップ☆作品展

 

同時開催です。アートワールドひろさきが主催した三つのワークショップ「粘土で彫刻ワークショップ」・「木彫ワークショップ」・「油彩転写法ワークショップ」で子どもたちが制作した作品が賑やかに並びます!彫刻関係のワークショップは、塚本悦雄氏が指導されました。

 いつもはワークショップで制作のお手伝いをしている弘前大学教育学部美術教育講座の学生たちの、オリジナル小物・作品のショップも出ます♪

この機会にぜひ、彫刻と香りの世界をご堪能ください!

 

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時 2023年2月17日(金)〜19日(日) 11:30-18:00

場所 HIROSAKI ORANDOギャラリー(百石町)

観覧無料

※脳波計を使った体験型実験のお申し込みはこちらから

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「みんなのコンサート」第10回のご案内

 

2023年2月19日(日)14:00開演(13:30開場)
弘前市民文化交流館ホール(ヒロロ4階)

出演:木庭袋靖子(箏曲)他 木庭袋社中

残り10席程度です(2月3日時点)

第10回みんなのコンサート予約フォームへ

第10回は、お箏の合奏と朗読劇です!

(朗読劇「花さき山」より)

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弘前れんが倉庫美術館市民ギャラリーでアートボックスをつくろう!

れんが倉庫美術館のカタチをした箱を使って、その中に自分の世界を創りましょう!

【ワークショップ内容】

美術館の形の木箱に、いろいろな材料でオリジナルのミニチュア世界をつくるワークショップ。木箱に入れて残したい素敵なものを持ってきてもOKです。自分だけの美術館を作ってみてもいいかも。弘前大学の大学生がお手伝いします。出来上がった作品は、弘前れんが倉庫美術館内に展示予定!

木箱はこちらの方で事前に準備させていただき、参加者の方には箱の外面や中身の色付け・飾りつけなどを行っていただきます。こちらでご用意する材料には、デザインペーパー、アクリル絵具、紙粘土、ビーズ、スパンコール、布、糸、デクスなどがあります。これらの材料を使ったり、箱の中に入れたいものを持ち寄ったりしながら、立体的なコラージュ作品を作ります。三角屋根の部分は取り外しが可能になっており、上からボックスの中を覗き込めるようになっています。

【詳細】

日時:2023年1月29日(日) 9:30-12:30,13:30-16:30(2回開催)
場所:弘前れんが倉庫美術館 スタジオB
対象:小学生〜高校生
定員:各回制作可能人数10名 ※保護者同伴可
定員になり次第受付終了です。

材料費:1000円(当日受付にて徴収いたします。現金のみでお願いいたします。)
申込方法:Peatixウェブサイト「チケットを申し込む」ボタンからお願いいたします(Peatixへの登録が必要です) 
※お申し込み受付の開始は、2023年1月14日正午からとなります(先着順)

主催:弘前大学教育推進機構
協力:弘前れんが倉庫美術館(指定管理者:弘前芸術創造株式会社)

「油彩転写法でえがくお絵かきワークショップ」開催します。

画家パウル・クレー(1879-1940)が考案した油彩転写法は、黒い油絵具を塗った紙をカーボン紙のように使って、水彩画の上に線画を加えていく技法です。実際に試してみると、ドライポイント版画とは異なる、柔らかい線や油絵具のかすれが画面に独特の雰囲気を生み出します。

 

今回は、この油彩転写法に挑戦するワークショップです。油絵具透明水彩絵具を使って、ちょっと実験的な技法を試しながら、絵を描いていきます。

 

とき 2023年2月5日(日) 9:30-12:30あるいは14:00-17:00(どちらかの時間帯をお選びください)

場所 弘前大学教育学部4階美術制作室

対象 幼稚園/保育園生〜小学生(各回12名程度)

参加費 500円

※保護者のみなさまも制作できます。

※お子さまのみのご参加も可能です。

※終了はオープンエンドなので、制作が終わり次第退場しても構いません。

※できあがった作品は、2023年2月17日(金)〜19日(日)にHIROSAKI ORANDOギャラリー(百石町)で開催する作品展に展示予定(希望者のみ)

お申込み:

2023年1月22日(日)12:00~(先着順)

こちらのページからお申込みください。

 

木彫ワークショップ、開催します!

白く柔らかい木肌のシナの木

ヨーロッパでは、古くから彫刻の材料に用いられてきました。

このシナを使って、動物の彫刻を制作するワークショップです。

なめらかな素地仕上げにしても、着彩して仕上げても、どちらもOKです。

二日間のワークショップで、ゆっくり、じっくり、木彫に挑戦します。

彫刻家の塚本悦雄先生が指導してくださいます。

 

 

とき 2023年2月4日(土)・11日(土) 10:00-17:00  ※二日間のワークショップです。

場所 弘前大学教育学部4階「美術教材室」(駐車場あり)

対象 小学校5年生〜中学生(10人)

参加費 1人500円

☆できあがった作品は、2023年2月17日〜19日にHIROSAKI ORANDOギャラリーで予定している作品展に展示予定(希望者のみ)

お申込み 2023年1月22日(日)12:00〜(先着順) こちらのページからお願いします。