自動チーズ反転機

チーズを製造する過程で,カードを反転して離漿を促す工程があります。

要する期間はチーズの種類によって異なりますが,当研究室ではおおよそ半日かけて,数時間に1回反転させる方法をとっています。

この作業は手作業で,拘束時間が長く,不満の多い作業であることは私もよく理解していますが,他に方法がありませんでした。

あるとき林崎さんが,「もういやだ」と言って自動化に取り組みました。苦節3ヶ月,様々な友人(理工学部のプログラマーや,木材加工の人)の手を借りて取り組み,ついに完成させました。

↑ モーターを制御する基盤

 

↑ カードの入ったモールドを木箱に入れてモーターにつなげたところ

 

↑ 実際に回転する様子(クリックで動画)

 

たいしたもんです,感服しました。手伝ってくれた人に感謝します。

研究室見学

今日は基礎ゼミで,1年生が食料資源学科の研究室見学を行いました。

私の研究室では4年生がすべて対応し,研究室の説明をしてくれました。

ありがとう。

イナダを裁く人

イナダを学生が刺身にさばいてくれました。脂がのってて大変おいしかったです。

学生がさばいた刺身を食べることよりうれしいことが,この世にあるでしょうか。

歓迎会

研究室に配属が決まった学部3年生と修士1年生の歓迎会を,弘前公園で行いました。

桜もきれいです。一緒に頑張りましょう!

卒業式

学部学生4名が卒業しました。おめでとうございます!

また会える日を楽しみにしています。