修士論文発表会

今日は地域共創科学研究科の修士論文発表会でした。

林崎さんがチーズの香りに関する研究について発表しました。この研究科では様々な分野の方がいらっしゃるので,色々な発表が聞けて楽しかったのではないでしょうか。お疲れ様でした!

牛乳にレンネット

年末年始は,興味がわいたので,昔撮った牛乳にレンネットを加えたときの動画を編集してました。

動画内に注釈を書いていますが,間違っているかもしれません。

牛乳中のカゼインミセルはレンネットによって一部が分解され,凝集しゲル状乳になります。その際,脂肪球や細菌なども抱き込んでネットワークを形成していくとされます。この動画によって少しはイメージできたでしょうか。

2024年 忘年会

今年も無事忘年会を開くことができました。

お鍋等の準備,ありがとうございました!どれもみな美味しかったです!!

今年はサン・ループ農場のカマンベール・ド・ノルマンディーを買ってきてみんなで食べてみました。

無殺菌乳で作られたチーズで,日本のカマンベールチーズと比べるとクセはあるものの

全体的に食べやすい方だと思います。

乳酸菌が作る香りの世界 – 発酵乳製品の魅力を科学する

以下の文章は生成AIを用いて,発酵乳の香気と乳酸菌との関連についてまとめてもらったものです。スゴいですね。

皆さんは,チーズやヨーグルトなどの発酵乳製品から漂う芳醇な香りに魅了されたことはありませんか?私たちの食卓に欠かせない発酵乳製品。その素晴らしい香りについてご紹介します。

乳酸菌と香りの関係

乳酸菌は発酵の過程で,様々な芳香性物質を生み出します。これらの物質が特有の香りを作り出しているのです。

主な芳香性物質

  • ジアセチル:バターのような香り
  • アセトアルデヒド:フルーティーな香り
  • メチルブタナール:ナッツのような香り

香りが持つ意味

発酵乳製品の香りは私たちの食欲を刺激し,おいしさを演出します。この香りは時として単一の芳香性物質から生まれることもありますが,多くの場合,複数の芳香性物質が絶妙なバランスで混ざり合い,それぞれの乳製品特有の香りを形成しています。私たちの研究室では,個々の芳香性物質に焦点を当て乳酸菌がどのような環境下でその物質を効率的に生成するのかを研究しています。今年大学院を修了する学生は,メチルブタナールの研究に取り組みました。

乳酸菌が作り出す香り。それは単なる「良い匂い」ではなく,私たちの食文化に深く関わる大切な要素なのです。次に発酵乳製品を口にするとき,その香りにも注目してみてはいかがでしょうか。

ハロウィン

今日はハロウィンなので,たこ焼きをしました。

ホットケーキミックスでキノコも作ってくれました。かさの裏がスポンジ状なのでイグチ類でしょうか。

ちなみにチョコ味でした。