2025年度の最後のワークショップは、五感で紐解く18世紀:嗅覚&香りがテーマです。 香料の濃度が薄く、気軽に香りを楽しむことができるオーデコロン。フランス語で「ケルンの水」を意味するこのフレグランスは、18世紀、ライ …
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poco a poco アートのたまご・ワークショップ「キレイなスワンシュー」開催します!
五感で紐解く18世紀シリーズ:砂糖に注目するワークショップの3回目は、スワンシューを作ります。 フランス北東部、中世のお城と林の木立が美しい町シャンティイ。ホイップクリームの別名「クレーム・ド・シャンティ …
「モラ刺繍のワークショップ」のお知らせ
poco a poco アートのたまご・ワークショップ 五感で紐解く18世紀:綿 vol.03 「モラ刺繍のワークショップ」のお知らせです。 18世紀、インドから世界中に広まっていった綿の布や糸に注目するワークショップの …
和菓子のワークショップ「かわいい🩷ねりきり」のお知らせ
poco a poco アートのたまご・ワークショップ 五感で紐解く18世紀:砂糖の流通 vol. 02 「かわいい🩷ねりきり」を開催します。 江戸時代なかば、和菓子の見た目をより美しく変化させたのが砂糖の存在です。18 …
お菓子づくりワークショップ「鉱石みたいな琥珀糖」のお知らせ
五感で紐解く18世紀 vol.05 として、18世紀の物流と世界構造を根本的に変えた「砂糖」に注目するワークショップの第一弾を開催します。 18世紀、江戸時代中期の日本で誕生したとも言われる琥珀糖。当時「 …
こぎんざしのワークショップのお知らせです。
18世紀の物流に注目したワークショップの第四弾は「こぎんざし」に注目します。藍色の麻布の地にやわらかな白い木綿糸の模様が華やかにひろがるこぎん刺し。綿は18世紀には日本でも栽培されるようになり、綿糸や綿布は日本の人々の衣 …
poco a poco アートのたまご・作品展「五感で紐解く18世紀 珍獣と銀箔」を開催します。
9月から10月にかけておこなった日本画ワークショップの作品展です。 テーマは珍獣と銀箔。 18世紀にインドやアフリカなどの地からヨーロッパに連れ来られた珍獣の存在に注目しました。日本画の顔料と …
五感で紐解く18世紀 「銀に描く」日本画ワークショップ&実験ワークショップのお知らせ
18世紀に先立って、日本から世界に流通していった「銀」に注目するワークショップです。16・17世紀、日本の銀は世界の銀の3〜4割を占めていたとも言われます。津軽では1677年に尾太鉱山で銀の大鉱脈が見つかり、「尾太銀」 …
五感で紐解く18世紀 「珍獣を描く」日本画ワークショップのお知らせ
18世紀の物流をテーマにしたワークショップシリーズの第二弾は、サイやトラなどの珍獣、あるいはペキニーズのようなペットたちの大移動に注目します。この時代、アジアやアフリカ、アメリカ大陸に生息する動物たちがヨーロッパの地に …
五感で紐解く18世紀 「カンタ刺繍」のワークショップを開催します
2025年度後半の poco a poco アートのたまごのワークショップは、「五感で紐解く18世紀 銀,砂糖,木綿,そして津軽」がテーマです。世界の物流が大きく変わったこの時代、とりわけ砂糖と木綿のグローバルな流通は、 …

