みんなのコンサート 第19回を開催しました!

130名のお客様をお迎えして、大盛況の内に終了しました。
ご来場ありがとうございました!

録音(flacファイル、1.1GB)

弘前大学大学院理工学研究科・理工学部電子情報工学科 金本 俊幾 研究室 提供

 配布プログラム(pdfファイル、6MB)

2025年7月20日(日)14:00~15:00
旧弘前偕行社(弘前市御幸町)
出演:合唱団 Apio

曲目:
パレストリーナ:聖なる日は Dies sanctificatus
パレストリーナ:今こそ主よ、僕を去らせたまわん Nunc dimittis
バード:めでたし真の御体よ Ave verum corpus
ハンデル(ビクトリア):めでたしマリアよ Ave Maria
ビクトリア:レクイエムより 奉献唱: 主、イエス・キリスト Offertorium: Domine, Iesu Christe
不詳:兵士 l’homme armé
ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲「兵士」より キリエ Missa l’homme armé: Kyrie
J. オケゲム:めでたしマリアよ Ave Maria
ジョスカン・デ・プレ:森のニンフ––ヨハネス・オケゲムの死を悼む挽歌 Nymphes des bois – La déploration de la mort de Johannes Ockeghem
ジョスカン・デ・プレ:千々の悲しみ Mille regretz
ジョスカン・デ・プレ:スカラメッラが戦争に行く Scaramella va alla guerra
(アンコール)ジョスカン:スカラメッラ ※タンバリン無しの演奏

「ルネサンス風の楽譜写本をつくって・描くワークショップ」、開催します!

 ルネサンスの音楽×美術のワークショップの第二弾です。ハート型や円形の楽譜が作られていたルネサンスの時代。形とメロディの重なりが魅力の楽譜は、しばしば細やかで美しい、時にユーモアあふれるミニアチュールで装飾されました。

 このワークショップでは、ルネサンス風のオリジナルの楽譜をつくって(1日目)、細密画で彩る作品づくり(2日目)を行います。

 

時 2025年7月5日(土)・6日(日) 10:00-17:00

*二日間のワークショップです。1日目は楽譜作り、2日目は細密画による装飾を行います。

*お昼休憩があります。

*退出も可能です。

 

場所 弘前大学教育学部1階中教室

 

対象 小学校中学年生以上どなたでも(12人程度)

 

参加費 一人1,000円

 

ご予約の受付は、6月21日(土)12:00から、こちらのページで受付開始となります。

 

着地型観光商品:アップルブランデーの向こうの景色~醸成していく弘前旅~

着地型観光商品: アップルブランデーの向こうの景色~醸成していく弘前旅~
アートをテーマに弘前を巡る体験型ツアー

弘前大学の教養教育科目「キャリアデザイン:アート・インターンシップ」の履修生が、アートをテーマに弘前を巡るツアーを提案します。弘前れんが倉庫美術館の常設展示作品を出発点に、民芸品の絵付け、アート作品から発想した特別メニューのランチとデザート、アップルブランデー工場の見学と試飲を体験する半日のコースです。2025年5月より、弘前観光コンベンション協会ウェブサイトにて販売中。
https://www.hirosaki-kanko.or.jp/details.html?id=CNT00405071717335706

このたびは、本プログラムのコア科目「アート・インターンシップ」の授業の一環として、企画・提案とテストツアーの実施までを行いました。また受講者有志がガイドブック、チラシ、プロモーション動画の作成を行い、当日もツアーガイドとして同行の予定です。

協力:(公)観光コンベンション協会、弘前れんが倉庫美術館(指定管理者:弘前芸術創造株式会社)、喫茶baton草邑Crasy DaysHIROSAKI AIR

 弘前大学では、地域のみなさんの「学び直し」の場として、「履修証明プログラム」を開設しています。教育学部主催「アートワールドひろさきキュアプログラム」は、2年間で最大15の授業を受講することができます。
 1年目には音楽や美術の芸術をめぐる基本的な概念と理論を理解し、芸術作品を知り、その鑑賞のコツを身につけ、2年目では地域における芸術活動支援を学びながら、実際に弘前れんが倉庫美術館等と連携したアートイベントに関わっていきます。

poco a poco アートのたまご・ワークショップ&レクチャー「視て,聴いて,描いて,魅せる ルネサンス」のお知らせ

ルネサンスの美術と音楽に注目するワークショップ&レクチャーを開催します。

1 ワークショップ「ルネサンスみたいな油彩画」

油彩画の技法が確立したルネサンスの時代(15・16世紀)の絵画を意識した油絵制作のワークショップです。ヤン・ファン・エイクやハンス・メムリンクなどの北方ルネサンスの画家や、彼らの作品に影響を受けたイタリアの画家たちの作品を紹介しながら、ルネサンス風の絵画(カンヴァス×油絵具)を目指します。弘前大学で絵画の授業を担当されている畑林和貴先生を講師にお迎えしました。

時:2025年6月8日(日)・22日(日) 10:00-17:00

  ※お昼休憩あり。二日間のワークショップです。

場所:弘前大学教育学部4階・美術制作室

対象:小学校高学年生以上どなたでも(12人程度)

参加費(材料費):一人1500円

 

2 ワークショップ「ルネサンスの音楽を絵にしてみると…」

もしかしたら、初めて聴くかもしれないルネサンスの音楽。そのメロディやリズム、楽器の音色を絵にしてみたらどんな感じ?カンヴァスにペインティングナイフとアクリル絵具で音楽を絵にするワークショップです。

 

時:2025年6月14日(土)/ 15日(日) 9:30-12:30/ 14:00-17:00

  ※半日のワークショップです。ご都合のよい時間帯をお選びください。

場所:弘前大学教育学部4階・美術制作室

対象:幼稚園・保育園生〜中学生と保護者のみなさま(各回15人程度)

  ※小学生以上はお子さまのみでのご参加OKです。

  ※保護者の方も制作できます。

  ※途中退室も可能です。

参加費(材料費):一人1000円

 

3 レクチャー「ルネサンス絵画における北方とイタリア」

初の大人向けレクチャーを企画しました。15世紀後半にナポリとヴェネツィアで活躍した画家アントネッロ・ダ・メッシーナを中心に、ルネサンス美術の魅力をもう少し深掘りしていきます。美術や歴史、文化に興味のある中学生や高校生も大歓迎です!お茶とお菓子とともに、気楽な雰囲気のレクチャーをお楽しみください。

 

時:2025年6月20日(金) 18:00-19:30

場所:弘前大学教育学部4階・美術教材室

対象:どなたでも(8人程度)

参加無料

 

☆どちらも予約制です。ご予約の受付は、2025年5月18日(日)12:00にこちらのページで開始します。

お気軽にご参加ください!

 

 

みんなのコンサート 第19回 合唱

 

赤ちゃんも!音楽ファンも!みんなのコンサート 第19

2025年7月20日(日)14:00~15:00
旧弘前偕行社(弘前市御幸町)
18歳以上1000円、高校生および18歳未満無料、予約優先
※旧弘前偕行社入館料別途(18歳以上200円、各種無料優待あり、詳細はコチラ

出演:合唱団 Apio
内容:ルネサンス時代の無伴奏合唱曲

みんなのコンサート予約フォームへ

 巨匠パレストリーナの明澄なハーモニー、ビクトリアとバードの名曲、そして時代を遡りジョスカン、オケゲムまで、彫りの深いルネサンスの響きへといざないます。出演は、声楽アンサンブルコンテストの全国大会への出場を続けている合唱団Apioです。
曲目(予定):
パレストリーナ:聖なる日は Dies sanctificatus
パレストリーナ:今こそ主よ、僕を去らせたまわん Nunc dimittis
バード:めでたし真の御体よ Ave verum corpus
ハンデル(ビクトリア):めでたしマリアよ Ave Maria
ビクトリア:レクイエムより 奉献唱: 主、イエス・キリスト Offertorium: Domine, Iesu Christe
不詳:兵士 l’homme armé
ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲「兵士」より キリエ Missa l’homme armé: Kyrie
J. オケゲム:めでたしマリアよ Ave Maria
ジョスカン・デ・プレ:森のニンフ––ヨハネス・オケゲムの死を悼む挽歌 Nymphes des bois – La déploration de la mort de Johannes Ockeghem
ジョスカン・デ・プレ:千々の悲しみ Mille regretz
ジョスカン・デ・プレ:スカラメッラが戦争に行く Scaramella va alla guerra
※曲目・曲順は変更となることがあります

メキシコ特集 vol.02 「スペインからメキシコに伝わったお菓子 ロスコン・デ・レジェスをつくろう」

お菓子作りワークショップのご案内です。
スペインからメキシコに伝わった、キリスト教の公現祭をお祝いするお菓子「ロスコン・デ・レジェス」を作ります。たっぷりのクリームを干し果物などが入ったパン菓子で挟んだ、見た目にも甘くておいしそうなお菓子です。中には、津軽焼きのかわいいフェーヴが入っています!フェーヴに当たった人には何かいいことが起こるかもしれません。

メキシコの地にスペインから伝わったキリスト教文化。そんな歴史の流れを感じさせるお菓子を作って、食べて、メキシコ気分を盛り上げましょう!

 

お菓子作りのご指導は、cidre & café POOME/MARCHÉ の早狩未央さんにお願いしました。

少し本格的なお菓子作りをお楽しみください!

 

とき:2025年3月16日(日) 9:30-12:30/ 14:00-17:00 ※ご都合のよい時間帯をお選びください。

場所:弘前大学教育学部1階・家庭科実験実習室

対象:小中学生と保護者のみなさま(各回5組) 

※1組2〜4人でお申し込みください。1組3〜4人の方が優先となります。

※スペースの都合上、見学のみのご参加は受け付けておりません。

参加費:1人500円

ご参加のお申し込みは2025年2月16日(日)正午からこちらのページ受付開始となります。

アートワールドひろさき キュアプログラム 令和7年度出願受付中!

弘前大学では、地域のみなさまの「学び直し」の場として、社会人を対象とした教育プログラム(「履修証明プログラム」)を実施しています。2025年度の科目構成が決定しました。

最短2年、4つの必修科目と2つの選択科目
・最大13の授業を6万円(1年間3万円)で受講可能

必修科目4(リンク先は2024年度 授業概要):
地域の芸術文化振興」、「美学入門」、「地域とアートワールド」、「アート・インターンシップ

選択科目2~11(リンク先は2024年度 授業概要):
美術史研究入門」、「モダンアート」(2025年度より削除予定)、「コンテンポラリー・アート」、「日本美術史」、音楽史研究入門」、「舞台芸術概論」、「近現代の音楽文化史」(2024年度は開講せず、シラバスは2023年度バージョン)、「トランスナショナリズムの音楽」、「音楽の技と心-ピアノ・詩・声楽-」(2025年度追加予定)

公式ウェブサイト(弘前大学教育学部)にて1月より出願書類を配布予定です。出願期限は2025年2月28日(金)必着です。

 

みんなのコンサート 第18回 ピアノ独奏

赤ちゃんも!音楽ファンも!みんなのコンサート 第18

2025年3月6日(木)10:30~11:15
弘前市民文交流館ホール(ヒロロ4階)10:00開場

18歳未満無料、18歳以上500円、予約優先
【マット席 残り1席です】

出演:宮本香織
内容:ピアノ独奏
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ビゼー:オペラ《カルメン》序曲
バッハ:《平均律クラヴィーア》第1巻より 第1番 プレリュード
ショパン:《前奏曲集》より 第7番、第15番「雨だれ」
ドビュッシー:《前奏曲集》第1巻より〈亜麻色の髪の乙女〉
ラヴェル:組曲《クープランの墓》より 第1曲〈プレリュード〉
ラフマニノフ:前奏曲 作品3の2「鐘」、作品23の6

※曲目、曲順は当日に変更となることがあります。

ワークショップ「メキシコのかわいい動物たちとピニャータで遊ぶ」を開催します!

2025年最初のワークショップは、メキシコ特集です!

雑貨好きなら一度は訪れたい、とも言われるメキシコ。メキシコのフォークロア・アートは、ユーモラスな魅力でいっぱいです。お菓子の詰まったピニャータも楽しみながら、メキシコの手工芸をぜひお楽しみください!

 

オアハカの動物たち

メキシコ南部オアハカ州を中心に制作されている「アレブリヘ」は、不思議な姿をした動物たちの木彫りの置物です。そんなアレブリヘを意識した木製の動物彫刻を作ります。少しヴィンテージ風に染料で色付けしたもの、また赤ちゃんでも安心して遊べる素地仕上げの動く動物おもちゃ、どちらのアレンジも可能です。制作指導は、木工とラテン・アメリカ研究がご専門の冨田晃先生(弘前大学教育学部)です。

とき:2月1日(土)・8日(土)の二日間。9:30-17:00

場所:弘前大学教育学部4階・美術教材室

対象:小学校高学年生以上どなたでも(8〜10人程度)

参加費:1000円

小さなお子様へのプレゼントとしてもお喜びいただけるのではないかと思います。小さなお子様連れでのご参加もOKです。授乳室などのご希望があれば対応しますので、あらかじめお伝えください。

 

オトミ刺繍の動物たち

メキシコのイダルゴ州に多く暮らすオトミ族の刺繍に注目するワークショップです。オトミ族の刺繍は少し変わったサテンステッチを使って刺していくもので、色使いが繊細かつ鮮やかです。また、独特の動物たちのデザインが魅力的で、エルメスのスカーフ柄にも取り入れられたことがありました。そんなオトミ刺繍を、エコバッグや小物入れに刺して、日用使いもできる作品を作ります!

とき:2月2日(日)・9日(日) 9:30-12:30/ 14:00-17:00

 ※二日間半日ずつのワークショップです。ご都合のよい時間帯をお選びください。また、午前中から1日参加したい方にも対応しますので、ご希望の場合はお知らせください。

場所:弘前大学教育学部3階・302教室

対象:小学校高学年生以上どなたでも(各回12人程度)

参加費:1000円

 

楽しいピニャータ

お菓子の詰まった、動物型や星型のピニャータをダンボールや厚紙で作ります。ワークショップでは、大きなピニャータを割ってみんなで楽しむ時間も企画しています!

とき:2月15日(土)9:30-12:30/ 14:00-17:00   ※ご都合のよい時間帯をお選びください。

場所:弘前大学教育学部4階美術製作室

対象:幼稚園・保育園生〜小学生と保護者のみなさま(各回12人程度)

※小学生以上はお子さまのみでのご参加も可能です。また、保護者のかたも制作できます。

参加費:500円

 

ブリキの壁飾り(オーナメント)

メキシコでよく見られる、薄いブリキ板を切って、叩いて、成形して、色までつけて完成させる壁飾りを作ります。メキシコでは、ハート型や動物型が主流で、クリスマスツリーの飾りとしてもよく見かけるオーナメントです。

とき:2月16日(日)9:30-12:30/ 14:00-17:00 ※ご都合のよい時間帯をお選びください。

場所:弘前大学教育学部4階美術教材室

対象:小学校3年生以上どなたでも(各回12人程度) ※お子さまのみでのご参加も可能です。

参加費:500円

 

できあがった作品は3月1日・2日に「まんなかギャラリー」(弘南鉄道「中央弘前」駅構内)で展示予定です!会期中、みんなでピニャータを割ってお菓子を食べるイベントも企画中!

 

ご参加のお申し込みは、2025年1月12日(日)正午開始です(先着順)。こちらのページからお申し込みください。

 

※3月8日(土)には、スペインからメキシコに伝わったお菓子「ロスコン・デ・レジェス」を作っていただくワークショップも企画しています。こちらのお申し込みは2月16日(日)正午からとなります。

 

poco a poco アートのたまご・作品展 「平安時代の絵画世界」を開催します!

「平安時代の絵画世界」

 

 10月から11月にかけての「五感で楽しむ☆平安時代 part I. 視覚」の制作ワークショップでできあがった作品たちの展覧会です。2024年度の後半は平安時代に注目して、視覚・味覚・嗅覚・触覚・聴覚を使って1000年前の世界を身近に感じる企画を行なっています。

 視覚篇では、平安時代の絵画表現に注目しました。

 まずは《鳥獣人物戯画》の等身大レプリカを鑑賞しながら、墨線によるユーモラスな動物たちの描写を楽しみ、この独特な表現を「あげうつし法」と呼ばれる方法で模写したり、そこから発送した新たな墨線画を描いたりしました。

 次に取り上げたのは、キラキラした金属箔が魅力の「砂子技法」です。この装飾法は、平安時代の料紙装飾に頻繁に登場します。ワークショップでは、平安時代末に編纂された『今昔物語集』が伝える動物説話などを参考にしながら、瑞獣をはじめとする動物たちを色鮮やかな日本画の水干絵具と金属箔で描いていきました。

 最後に注目したのが「絵巻」です。平安時代後期から作例が増える挿絵付きの絵巻物の中でも、物語の展開とコミカルな挿絵が魅力の《信貴山縁起絵巻》を紹介し、右から左へと横に展開していく絵巻物形式の作品制作を行いました。絵巻に仕立てた物語は、それぞれに好きなお話や自分で想像したお話で、小さなお子さまから小学校高学年までそれぞれの年齢に応じた絵画表現が展開されています。砂子技法を取り入れながら仕上げた「キラキラひかる絵巻物」がたくさんできあがりました!

 

 現代の子どもたちによる「平安時代」的絵画の数々をぜひお楽しみください!

 

時 2024年12月11日(水)〜16日(月) 9:00-17:00(金・土は21:00 まで)

場所 弘前れんが倉庫美術館2階・市民ギャラリー

観覧無料

※駐車場はございません。お車でお越しの際は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。