6月26日、本園において「保育トーク」を開催しました。

当日は約30名の皆様にご参加いただき、近隣の幼稚園・こども園・保育園や附属学校の先生方をはじめ、県教育委員会の方や学生の皆さんなど、多くの方にお越しいただきました。
青森市よりご参加くださった方もおり、心より感謝申し上げます。

前半は公開保育を行いました。

園庭や砂場では、子どもたちが思い思いに遊びを楽しむ姿をご覧いただきました。

保育室では、好きな遊びにじっくり取り組む様子や、子どもたちが主体となって準備したお店屋さんごっこのお客さんとして参加していただくなど、子どもたちの日頃の姿を見ていただく機会となりました。

園児降園後は、各保育室に分かれて「保育トーク(交流会)」を行いました。

 

 

当日の保育を振り返りながら、それぞれの園で大切にしていることや、現代の保育における課題などについて活発な意見交換が行われました。

参加者の皆様から多くのご意見やご感想をいただき、本園にとっても大変有意義な学びの時間となりました。

最後に、弘前大学教育学部幼児教育専攻の武内裕明先生と松本恵美先生よりご講評をいただきました。

本園の研究テーマである「挑戦したくなる場づくり」について、子どもの姿や環境構成の視点から専門的なご助言をいただき、今後の保育や研究を進める上で多くの示唆を得ることができました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

今後も子どもたち一人一人の「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、保育実践と研究を深めてまいります。

【参加者の感想より(一部抜粋)】

※次回の公開保育は、11月7日(土)の四校園合同公開研究会を予定しております。