附属小と合同で引き渡し訓練を行いました

 

昨日、附属小学校と合同で引き渡し訓練を実施しました。

大規模な災害や緊急時には、保護者の皆様へ安全にお子さんを引き渡すことができるよう、毎年訓練を行っています。

引き渡しは各校園で実施しますが、附属小学校と時間を合わせたり、附属小学校に兄弟がいるご家庭の対応を確認しながら、実際の場面を想定して取り組みました。

今回は巨大地震を想定し、子どもたちは園庭に避難しました。
先生の話をよく聞き、落ち着いて訓練に参加することができました。

 

 

 

子どもたちはいつでも保護者と降園できるよう、ホールに待機します。

お迎えにいらっしゃた保護者を確認し、確実に園児を引き渡します。

 

 

保護者の皆様にもご協力いただき、実際の場面を想定しながら訓練を行うことができました。

今後も附属小学校と連携しながら、子どもたちの安全を守るための備えを続けていきたいと思います。

電車に乗っておでかけ!

 

日差しが暑くなってきた初夏、年長やま組さんが電車遠足に出かけました。

電車に乗る機会が少ない子どもたちにとって、電車遠足は年長さんだけの特別な行事です。

当日は、弘前大学教育学部の実習生も一緒に引率してくれました。

 

まずは弘前駅へ。弘南鉄道黒石線の電車に乗るため、一人一人が駅員さんに
『つがるおのええきまで、こども1まいください』
伝えて、切符を受け取りました。

 

(駅員さんが子どもたちのために、とても可愛らしい手作りの切符を用意してくださいました。)

 

 

 

 

 

電車に揺られ、津軽尾上駅に到着。平川市図書交流施設「よみまる」へ向かいました。

 

 

 

 

今年の3月にオープンした「よみまる」は、1~3階までさまざまな機能を備えた施設です。
今回は子ども向け絵本が並ぶ2階を見学しました。 

幼稚園にはない大型の仕掛け絵本やたくさんの絵本に、子どもたちは興味津々。

当日は2階のキッズアスレチックで遊ぶことができませんでしたが、親子でのお出かけにもおすすめの施設です。

 

 

暑さ対策のため、帰りの電車で園に戻ってきてから、お待ちかねのお弁当タイムとなりました。

公共交通機関の利用や地域の施設とのふれあいを通して、新しい発見や学びがあった一日となりました。
やま組さんにとって、また一つ成長につながる貴重な経験となったようです。

親子遠足でねぷた村へ

先週、年少りんご組と年中さくら組が親子遠足でねぷた村へ出かけました。

親子遠足は、お友達やおうちの人と一緒におでかけできる、子どもたちが楽しみにしている行事の一つです。

 

 

扇ねぷたの前でお囃子を聴いたり、実際に太鼓を叩いたり、庭を散策したりと、親子で思い思いの時間を楽しみました。

 

本来は弘前公園でお弁当を食べる予定でしたが、あいにくの空模様となり、幼稚園のホールに変更となりました。
それでも、おうちの人と一緒にホールで食べるお弁当タイムは特別な時間。
あちらこちらで楽しそうな会話や笑顔が見られました。

その後のホール遊びでも思いっきり体を動かし、楽しいひとときを過ごしたりんご組さんとさくら組さんでした。

室内あそびウィーク

近隣地域でクマの目撃情報があったため、今週は園庭遊びを中止し、部屋やホールで遊びました。

有り余る子どもたちの体力は、ホールで発散します。
ロッククライミング、滑り台、積み木、鬼ごっこ…
ホールならではの遊びで、自由にのびのびと遊びました。

『おにきめ、おにきめ・・・』だれが次のおにかな。

『はいどうぞ』『よいしょ』
木製の重い積み木を使って協力して家づくりするやま組さん。

立派なお家にたくさんのお友達が集まってきました。

  

さくら組のお部屋で、ゆっくりご飯休憩。

園庭には行けませんでしたが、テラスでは外の気持ちいい風を浴びて遊びました。

チューリップクラブがありました

附属幼稚園では、就学前のお子さんを対象に、子ども同士の触れ合いの場や集団生活の機会を設けるために、定期的に「チューリップクラブ」を実施しています。

5月のチューリップクラブでは7名のお子さんが遊びに来てくれました。

朝の活動に一緒に参加したり…

いちごの苗にお水をあげたり…

お兄さんお姉さんと一緒に砂山をつくったり…

うさぎのベリーちゃんと触れ合ったりして、大いに楽しんでいました。

次回のチューリップクラブは、6月9日(火)に実施予定です。
費用はかかりませんので、親子で是非遊びにいらしてください。