チューリップクラブ&給食試食会を行いました!

先月、1歳~未就学児を対象に「チューリップクラブ」を行いました。

当日は13人のお子さんが参加し、兄姉や保護者の方にもお越しいただき、大変賑やかな会となりました。

ホールの遊具で体を動かして遊んだり、

保育室でお気に入りのおもちゃを見つけて遊んだり、

うさぎのベリーちゃんに牧草をあげたりと、それぞれが思い思いの時間を楽しみました。

 

その後はホールに集まり、手遊びや親子体操、絵本の読み聞かせを行いました。

 ♪わにのおとうさん わにのおとうさん おくちをあけて!パカ!

♪サンサンサン!たいようがサンサン! アンパンマン しょくぱんマンに カレーパンマン

大型絵本の読み聞かせでは、子どもたちは最後まで集中してお話を楽しんでいました。

 

最後は給食の試食会を行いました。

本園では、栄養バランスはもちろん、おいしさや彩りにも配慮した給食を提供しています。

試食会では、栄養士から本園の給食や幼児の食生活について、保護者の皆様へお話ししました。

参加したお子さんの多くが給食を完食し、「おいしい!」という声も聞かれました。 

子どもたちの笑顔あふれる、とても賑わったチューリップクラブとなりました。

 

次回は9月3日(木)に開催を予定しています。

給食試食会はありませんが、園児や教育実習生との触れ合いも予定していますので、ぜひお気軽にご参加ください。
(以下のリンクからお申し込みください。)

入園前のQ&Aを公開しました

入園をご検討中の保護者の皆様からよくいただくご質問をまとめた「入園前Q&A」ページを公開しました。

「どんな幼稚園なの?」
「共働きでも通える?」
「附属幼稚園ならではの特徴は?」
など、入園前の疑問や不安にお答えしています。

入園をご検討されている方はもちろん、本園について知りたい方もぜひご覧ください。

▶ 入園前Q&Aはこちら

ねぷた運行を行いました!

蒸し暑い天候の中ではありましたが、欠席者は一人もおらず、全園児そろってねぷた運行を行うことができました。

沿道には、園児のご家族や地域の皆様が駆けつけてくださり、大きな拍手や声援を受けながら、「ヤーヤドー!」と元気いっぱいのかけ声を響かせて歩きました。

 

 

年長やま組さんは、親子で作った手持ちねぷたや手持ち太鼓を手に、堂々と先頭を歩きました。

 

年中さくら組、年少りんご組は、可愛らしい金魚ねぷたの帽子をかぶって、ねぷたを一生懸命引っ張りました。

 

弘大囃子組の皆さんにもご協力いただき、本場のお囃子演奏とともに、ねぷた運行を行うことができました。

また、前日にはやま組のお囃子練習のご指導もしていただきました。子どもたちにとって貴重な経験となりました。弘大囃子組の皆さん、ありがとうございました。

 

110周年を記念して張り替えられた附属幼稚園のねぷたは、弘前ねぷた絵師・木村邦仙さんによる「津軽為信と青龍」の鏡絵が描かれています。

 

少し疲れた表情を見せる場面もありましたが、最後まで力を合わせて歩き切る姿はとても頼もしく感じられました。

保護者の皆様には、ねぷたの準備や運行中の安全確保、運行後の後片付けまで、たくさんのご協力いただきました。温かいご支援のおかげで、子どもたちは安心して最後までねぷた運行を楽しむことができました。

 

運行後は、みんなでアイスを食べてほっとひと息。「がんばったね」「あつかったね」と笑顔で話しながら味わうアイスは格別だったようです。

地域の伝統行事に親しみ、仲間と力を合わせてやり遂げた、思い出に残る一日となりました。

大盛況!やま組商店街&さくら組お店屋さん

春から制作遊びが広がっている年長やま組さんと年中さくら組さん。

特に、やま組さんでは、お店屋さんに必要なものを自分たちで考えながら工夫を重ね、メニューを増やしたり、商品を補充したりしながら、お店屋さん遊びを楽しんできました。

『自分たちで作ったお店の商品やゲームをさくら組さんや年少りんご組さんにも楽しんでもらいたい!』

そんな思いから、「やまぐみ商店街」が開かれることになりました。

やまぐみ商店街のオープンに向け、売り物をたくさん準備したり、お店を補強したり、手作りゲームを調整したりと、それぞれが張り切って取り組んでいました。

当日は、8つのお店がホールに並びました。どのお店も美味しそうで、楽しそうです!

りんご組さん、さくら組さんも、やまぐみ商店街を楽しむために、手作りのお金やお財布を準備し、『いらっしゃいませ~!』と元気な声が響くホールへ出かけました。

 

 

 

お店屋さんとしてお客さんを迎えるやま組さんも、お買い物やゲームを楽しむりんご組さん・さくら組さんも、それぞれが一生懸命売ったり、買ったり、体験したりしながら、充実感あふれる表情を見せていました。

後日、さくら組さんでも「さくら組のお店屋さん」が開かれることになりました。

やま組さんの作るお店屋さんに刺激を受けたさくら組さんでも、様々なお店作りが始まっていました。

教師の手も借りながら、食べ物やジュース、アイスを作り、『支払い方法は○○払いです』と話しながらバーコードを読み取る動作をするなど、日常の生活体験を遊びに取り入れていました。

 

やま組さんのお兄さん、お姉さんのように、自分たちで作ったものを売ることができたさくら組さん。

自信をもってお客さんとやりとりする姿や友達と協力する姿が見られました。

夏休み明けにはどんなお店が開かれるのでしょうか。子どもたちの新しいアイディアや遊びの広がりを、今から楽しみにしています。

預かり保育に教育学部の学生がボランティアで来てくれました

 預かり保育に、実習で来てくれる学生の方がボランティアで来てくださっています。一緒に遊んだり、読み聞かせや手遊びをしてもらったりしています。

 4年生の学生は実習事前指導や2年次の生活体験実習等でも子どもたちと関わりがあるので、経験をさらに積む機会となります。子どもたち相手にどんな本を読もうか、手遊びを何にしようかなど、いろいろ考えながら楽しく遊んでくださっています。

 

 

 2年生の学生は園児相手にふれあうことがほとんど初めてです。最初は緊張して表情の硬かった学生も、園児とふれあっているうちに柔らかな表情になり、笑顔が増えていきます。

 子どもたちも、4年生や2年生のお兄さんやお姉さんと遊ぶのが楽しいようで、お話しながら楽しいひとときを過ごしています。

 

 学生には、実習前に弘前大学教育学部附属学校園ならではの豊かな実践経験を積んでほしいと思います。