入園を検討されている保護者の皆様へ

よくいただくご質問をまとめました。入園選考についてもこちらからご確認いただけます。

 

  

A. 年少児は入園後、園生活に安心して慣れていけるよう段階的に実施しています。令和8年度からは預かり保育開始に伴い、慣らし保育期間は1週間程度となっています。

A. 年に4回の保育参観・保育参加、年少中の親子遠足、ねぷた運行、お誕生会等の行事に来園していただく機会があります。
 行事の精査を行い、できるだけ保護者の方の負担を減らすよう工夫しています。平日の行事は、事前にお知らせしており、お仕事のある保護者の方も調整がしやすいよう配慮しています。

A. ありません。保護者の方に送迎をお願いしています。

A. 一人ひとりのペースを大切にしながら、担任や教職員が連携して見守ります。初めての集団生活に不安を感じるお子さんも安心して園生活に慣れていけるよう支援しています。

A. はい。毎日、自園調理の温かく栄養バランスのとれた給食を提供しています。専任の栄養士が子どもの成長を考えた献立を作成しています。午前保育の日はおやつを提供しています。

A. 幼稚園では、子どもたちの発達や生活リズムを大切にしながら教育を行っています。本園では、文部科学省の「幼稚園教育要領」に基づき、1日4時間を基本とした教育時間を設定しています。
 降園後に保育が必要な場合は、通常の保育時間外に利用できる「預かり保育」も実施しています。

A. 大学との連携や教育研究を基盤としながら、一人ひとりの子どもの育ちを丁寧に見守る教育・保育を行っています。また、教育実習受入園として、これまでも多くの実習生を受け入れ、現場で活躍する先生を送り出してきました。
 本園には、小学校教育を理解した経験豊かな教員も在籍しており、小学校進学を見据えた保育を行っている点も大きな特徴です。また、附属小学校とも連携し、卒園後も子どもたちが安心して小学校生活をスタートできるよう取り組んでいます。

A. 知識の習得を目的とするのではなく、幼児期に大切な遊びや生活経験、主体性や人との関わりを重視し、人としての「根っこ」の部分を大事に育てています。

A. 幼児期は生活や遊びそのものが学習の場であると考えています。
 本園では、形式的な教室ではなく、遊びを通した自然な学びを大切にしています。

A. 自分で考えたり、試したり、遊びの中で学ぶ経験を大切にしたいお子さんに合う環境です。一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切に育んでいます。

A. 子どもの主体性や幼児期ならではの経験を大切にし、一人ひとりの育ちをゆったりと見守りたいと考えるご家庭に選ばれています。

A. 保護者と教職員で構成するPTA組織「みどり会」があり、保護者の皆様には、いずれかの係にご協力いただいています。令和8年度から係活動の内容を見直し、できる限り保護者の皆様の負担を軽減できるよう工夫しています。

A. いつでもお子さんの発達や健康、生活面などについて、担任や養護教諭へご相談いただけます。
 また、附属小学校特別支援教室「ぴあルーム」の職員による専門的な立場から子どもの発達についてご相談できる環境があります。

A. 養護教諭や栄養士を中心に、アレルギーの内容を確認し、関係機関と連携しながら安全に配慮して対応しています。詳しくは入園前にご相談ください。

A.定期的に避難訓練を行い、非常時に備えています。
 また、毎月職員が施設や遊具の点検を行い、遊具については年に一度専門業者による点検を実施しています。砂場も定期的に消毒を行い、安全に遊べる環境を整えています。
 職員は年度初めにAED講習や不審者対応訓練を受け、万が一に備えています。

A.はい。園生活の様子を実際に見ていただける見学を随時受け付けています。日程等はお問い合わせください。

入園までの流れは、主に以下の通りとなっています。

1.園見学・チューリップクラブへの参加(任意)
2.園児募集出願書類交付・受付:9月~10月上旬
3.入園選考(面接・行動観察):10月中旬
  行動観察では、お子さんの普段の姿や遊びの様子を見せていただきます。
4.入園手続き・入園説明会:1月下旬
5.一日入園(親子での参加):2月中旬

A.本園では入園選考を取り入れております。原則として、園児の募集は3・4歳児としています。
 募集要項は概ね9月上旬に公示、入園選考は10月中旬に予定されています。
 転居を伴う入園等やむを得ない場合においては、この限りではありませんので、直接園にお問い合わせください。

  

A.お電話や見学時など、お気軽にお問い合わせください。(℡ 0172-32-6815)