poco a poco アートのたまご・ワークショップ「キレイなスワンシュー」開催します!

五感で紐解く18世紀シリーズ:砂糖に注目するワークショップの3回目は、スワンシューを作ります。

 

 フランス北東部、中世のお城と林の木立が美しい町シャンティイ。ホイップクリームの別名「クレーム・ド・シャンティイ」はこの町の名前に由来します。このクリームは、18世紀、城内にあったレストランでこのクリームを食したある男爵夫人が大変美味しいと褒めたことで有名になりました。

 生クリームを材料とするホイップクリーム自体は16世紀にイタリアからフランスに伝えられたとされています。このクリームは、砂糖が入ることによって、水分が外に出ることを防ぐことができるようになりました。ちなみに、クリームを作るのに欠かせない泡立て器は18世紀の発明だそうです。

 今回のワークショップは、cidre & café POMME/MARCHÉの早狩未央さんに講師をお願いしました!

時 2026, 3, 14 sat  9:30-12:30/14:00-17:00

※午前か午後、ご都合のよい時間帯をお選びください。

 

場所 弘前大学教育学部1階 家庭科実験実習室

 

対象 小学生以上どなたでも(各回16名まで) ※一組3〜4人でお申し込みください。

 

参加費 一人800円

 

お申し込み ご予約の受付は、2026, 3, 1(日)12:00〜、こちらで受付開始です。