poco a poco アートのたまご・ワークショップ
五感で紐解く18世紀:綿 vol.03 「モラ刺繍のワークショップ」のお知らせです。
18世紀、インドから世界中に広まっていった綿の布や糸に注目するワークショップの第三弾です。中南米カリブ海に面した国、パナマ。この国の先住民クマ族の女性たちが作る「モラ刺繍」に挑戦します。もともとはボディペインティングとして描かれてきたモチーフが、綿の布と糸の普及でキルトのような刺繍として衣類の一部に使用されるようになった18世紀、綿の世界的流通は、カリブ海地域の人びとの生活や衣類、そして触覚にも大きな変化を与えることになりました。
とき:2026, 2, 15(日)・2, 21(土) 10:00-12:30・14:00-16:30
*ご参加は、二日間とも・1日のみ・午前あるいは午後のみ、どれもOKです。
場所:弘前大学教育学部4階 美術教材室(駐車場あります)
対象:小学校3年生以上どなたでも(1日12人程度)
参加費:1人1,000円
お申し込み:2026, 1, 31(土)正午開始。お申し込みはこちらから
