poco a poco アートのたまご・ワークショップ
五感で紐解く18世紀:砂糖の流通 vol. 02 「かわいい🩷ねりきり」を開催します。
江戸時代なかば、和菓子の見た目をより美しく変化させたのが砂糖の存在です。18世紀に流通する砂糖をはじめ山芋などをつなぎにして白あんと混ぜた練り切り餡は、繊細な細工をともないながら四季折々の情景を思わせる美しい和菓子「ねりきり」の誕生を促しました。今回のワークショップはバレンタインデーに開催となりましたので、チョコレート餡を使ったねりきり作りに挑戦します。
とき:2026, 2, 14(土) 9:30-12:30/14:00-17:00
*午前か午後、ご都合のよい時間帯をお選びください。
場所:弘前大学教育学部1階 家庭科実験実習室(駐車場あります)
対象:小学生以上どなたでも(各回16名まで)
*1組2人〜4人でお申し込みください。(お一人さまのみのご参加はお受けできません)
参加費:1人800円
お申し込み:2026, 1, 31(土)正午開始(先着順)。お申込受付はこちらから。
