春から制作遊びが広がっている年長やま組さんと年中さくら組さん。

特に、やま組さんでは、お店屋さんに必要なものを自分たちで考えながら工夫を重ね、メニューを増やしたり、商品を補充したりしながら、お店屋さん遊びを楽しんできました。

『自分たちで作ったお店の商品やゲームをさくら組さんや年少りんご組さんにも楽しんでもらいたい!』

そんな思いから、「やまぐみ商店街」が開かれることになりました。

やまぐみ商店街のオープンに向け、売り物をたくさん準備したり、お店を補強したり、手作りゲームを調整したりと、それぞれが張り切って取り組んでいました。

当日は、8つのお店がホールに並びました。どのお店も美味しそうで、楽しそうです!

りんご組さん、さくら組さんも、やまぐみ商店街を楽しむために、手作りのお金やお財布を準備し、『いらっしゃいませ~!』と元気な声が響くホールへ出かけました。

 

 

 

お店屋さんとしてお客さんを迎えるやま組さんも、お買い物やゲームを楽しむりんご組さん・さくら組さんも、それぞれが一生懸命売ったり、買ったり、体験したりしながら、充実感あふれる表情を見せていました。

後日、さくら組さんでも「さくら組のお店屋さん」が開かれることになりました。

やま組さんの作るお店屋さんに刺激を受けたさくら組さんでも、様々なお店作りが始まっていました。

教師の手も借りながら、食べ物やジュース、アイスを作り、『支払い方法は○○払いです』と話しながらバーコードを読み取る動作をするなど、日常の生活体験を遊びに取り入れていました。

 

やま組さんのお兄さん、お姉さんのように、自分たちで作ったものを売ることができたさくら組さん。

自信をもってお客さんとやりとりする姿や友達と協力する姿が見られました。

夏休み明けにはどんなお店が開かれるのでしょうか。子どもたちの新しいアイディアや遊びの広がりを、今から楽しみにしています。