先週、本園のグラウンドで運動会を行いました。

青い空の下、子どもたちからは「がんばるぞ!」という意気込みが伝わってくるような表情が見られました。

 

「これから、かいかいしきをはじめます!」

 

開会式の後は、全員で「♪げんきスイッチオン!」の体操から元気いっぱいにスタートです。

 

かけっこでは、一人一人がゴールを目指して一生懸命走り抜きました。

年少さくら組・年長やま組は、走る距離を自分で選んでチャレンジしました。

 

やま組の「すずわり&なわとび」では、チェッコリダンスに合わせて踊ったり、なわとびの技を披露したりした後、赤白に分かれて鈴割りに挑戦しました。

曲が終わってもなかなか割れなかったチームの鈴には、担任や実習生も加わってみんなで挑戦!

最後はようやく鈴が割れ、会場も盛り上がる、運動会らしい楽しいハプニングとなりました。

 

さくら組は、ケンケンパを跳んだ後、普段から園庭で楽しんでいるキックボードや荷車でゴールを目指しました。

 

年少りんご組は、大好きなキャラクターのお面をつけて変身!

可愛らしい姿で元気いっぱいゴールを目指しました。

 

りんご組・さくら組の親子玉入れでは、まずは子どもたちが一生懸命に玉を投げ、その後はおうちの人へ両手いっぱいの玉を手渡します。

一生懸命な子どもたちの姿と、親子で力を合わせる微笑ましい光景が見られました。

 

そして、やま組の全員リレーでは、白熱したレースが繰り広げられました。

仲間へバトンをつなぎ、最後のアンカーまで力いっぱい走る姿からは、年長児としてのたくましさと、これまでの大きな成長が感じられました。

 

友達と力を合わせたり、自分なりの目標に向かって最後まで一生懸命取り組んだりする子どもたちの姿に、春からの成長を改めて感じた運動会となりました。

一人一人が頑張った経験や、「できた!」という達成感が、これからの自信につながっていくことと思います。