15th IAFSS Symposium

6月7日~12日にフランスのLa Rochelleで開催された,15th IAFSS Symposiumに山崎が参加し,研究成果を発表しました.

15th IAFSS Symposiumは3年に1回開催される,火災科学の研究集会です.林野火災や建物火災をはじめとする,多様な多様な火災に関する研究成果が発表されていました.個人的には,近年注目されている,大規模林野火災に関する講演が興味深かったです.

学会が開催されたLa Rochelleは美しい街並みが広がる港町で,多くの観光客が訪れていました.

ポスター発表の写真

会場近くの景色
学会の会場

ソフトボール大会

6月6日(土)に機械科学科のソフトボール大会が開催され,鳥飼・山崎研合同で参加しました.

結果は10団体中5位と,なかなかの成績です.出場者全員が活躍していたそうです.

山崎は出張のため,参加者の活躍が見られず残念でした.

内田奨励賞の受賞

5月30日の日本火災学会研究発表会において,山崎が内田奨励賞を受賞しました.

内田奨励賞は,将来性に富む新進の,火災に関する研究・技術・実務に携わる者に対して表彰されるものです.

受賞に際し,奨励賞に推薦していただいた,豊橋技術科学大学の中村教授をはじめ,奨励賞に関連する研究にご協力いただいた先生方,卒業生に,感謝申し上げます.

受賞式
懇親会での,受賞者スピーチ

2026 年度日本火災学会研究発表会

5月30ー31日に千葉大学西千葉キャンパスで開催された,2026 年度日本火災学会研究発表会に参加しました.参加者は山崎(教員)と大学院生の大宮くんで,2件の発表を行いました.

山崎は,セルロース/プラスチック複合材の熱分解に関して,大宮くんは,グリルで加熱される魚類の着火条件に関する研究について,研究成果を報告しました.どちらの研究も,発表後に多くの質問やコメントを頂きました.

発表する大宮くん
発表中の山崎

2025年度の追いコンを開催しました

投稿が遅れてしまいましたが,先週,追いコンを行いました.

今年度は人の出入りがあったり,実験と計算でテーマが分かれていたりで,交流する機会が少なかったので,良い機会になりました.

卒業する人は社会で活躍することを期待しています.残る人は一緒に研究を頑張りましょう.

1年間,お疲れ様でした.

追いコンでの写真

2025年度 卒業研究発表

2月13日(金)に2025年度 卒業研究発表会があり,学部4年生5名の発表が無事に完了しました.

前の週は大雪で交通機関が乱れていため,オンライン発表の話もありましたが,天候が回復して対面で発表することができました.

1月から卒論の執筆,前刷りの作成,発表練習など,準備が大変だったと思います.お疲れ様でした.

卒業研究発表後
発表後(+山崎)

熱重量分析@豊橋技術科学大学

11月19日ー20日に豊橋技術科学大学の環境エネルギー変換工学研究室で,熱重量分析装置を使用させて頂きました.

熱重量分析装置は加熱下の材料がどう変化するかを分析する機器です.今回は,バイオマスやプラスチック材料の熱分解反応過程を分析しました.

今回訪問させて頂いた研究室は,2年前まで山崎が所属していた研究室です.離れてからもたびたびお世話になっています.

第63回 燃焼シンポジウム

2025年11月5日(水)ー7日(金)に横浜で開催された第63回 燃焼シンポジウムに参加し,ポスター発表を行いました.参加者は山崎のみです.

発表内容は,タンパク質の燃焼挙動に関するものです.多くの方々に興味をもっていただけました.

写真は会場の看板前で撮影したものです.豊橋技科大の皆さんと一緒に撮影させてもらいました.

Eleventh JSME-KSME Thermal and Fluids Engineering Conference (J-K TFEC11)

10月20日~25日に開催された,Eleventh JSME-KSME Thermal and Fluids Engineering Conference (J-K TFEC11) に参加しました.発表内容は,不均一な素材の燃え拡がり(flame spread over an inhomogeneous material)に関するものです.

熱流体に関する国際会議だったため,燃焼研究以外の発表を聴講することができ,新鮮でした.会場の沖縄は弘前よりも気温が20℃近く高いため,過ごしやすかったです.

会場前
会場付近で見つけたハイビスカス

 

不均一系反応性流体 研究室(山崎研)Webページの開設

弘前大学に着任して1年半が経ちました.少し遅くなりましたが,研究室立ち上げの一環としてWebページを開設します.これから研究活動を記録していきたいと思います.

研究室の名前は不均一系反応性流体 研究室としました.研究内容は燃焼でなくともよいと思っているので,反応性流体を研究室名にしています.また,不均一な固体の燃焼を主に研究しているため,不均一という言葉を含めています.漢字が続くので読みづらいのが難点です.