A. 年少児は入園後、園生活に安心して慣れていけるよう段階的に実施しています。令和8年度からは預かり保育開始に伴い、慣らし保育期間は1週間程度となっています。

A. 一人ひとりのペースを大切にしながら、担任や教職員が連携して見守ります。初めての集団生活に不安を感じるお子さんも少しずつ園生活に慣れていけるよう支援しています。

A. 自園給食で、出来たての給食を子どもたちに提供しています。専任の栄養士が子どもの成長を考えた献立を作成しています。午前保育の水曜日はおやつを提供しています。

A. 幼児期の発達や生活リズム、遊びや経験の質を大切にし、本園の教育課程に基づいて保育時間を設定しています。詳しくは説明会でもお伝えしています。

A. 大学との連携や教育研究を基盤としながら、一人ひとりの子どもの育ちを丁寧に見守る教育・保育を行っています。また、教育実習受入園として、これまでも多くの実習生を受け入れ、現場で活躍する先生を送り出してきました。
 そして、本園の教員には、公立小学校勤務経験者がおり、小学校進学を見据えた保育を行っている点も大きな特徴です。

A. 知識の習得を目的とするのではなく、幼児期に大切な遊びや生活経験、主体性や人との関わりを重視し、人としての「ねっこ」の部分を大事に育てています。

A. 本園では遊びや生活経験に重きを置いているため、先取り学習や専門の講師を招いての教室は行っておりません。

A. 自分で考えたり、試したり、遊びの中で学ぶ経験を大切にしたいお子さんに合う環境です。一人ひとりの「やってみたい」を大切にしています。

A. 子どもの主体性や幼児期ならではの経験を大切にしたいと考えるご家庭に選ばれています。

A.本園には後援会という組織があり、園の環境や活動を支援していただいております。 後援会寄付金は強制ではなく、任意となりますが、園の研究活動や保育環境充実へのご理解・ご協力をお願いしています。

A. いつでもお子さんの発達や健康、生活面などについて、担任や養護教諭へご相談いただけます。
 また、附属小学校特別支援教室「ぴあルーム」の職員による専門的な立場から子どもの発達についてご相談できる環境があります。

A. 養護教諭や栄養士を主にして、アレルギーの内容を確認し、関係機関と連携しながら安全に配慮して対応しています。詳しくは入園前にご相談ください。

A.定期的に避難訓練を行い、非常時に備えています。
 また、対物管理として、月に一回、職員が安全点検を行っております。遊具についても年に一度業者による点検を行っております。砂場についても、定期的に消毒を行い、子どもたちが安全に砂場で遊べる環境を整えています。
 職員研修として、AED講習、不審者対応訓練も年度初めに行っております。

A.はい。園生活の様子を実際に見ていただける見学機会を随時設けております。日程等はお問い合わせください。

A.本園では入園選考を取り入れております。原則として、園児の募集は3歳児としますが、在園児数によっては、4歳児も対象としております。
 募集要項は概ね9月上旬に公示、入園選考は10月中旬に予定されております。
 転居を伴う入園等については、この限りではありませんので、直接園にお問い合わせください。
 昨年度の入園選考に関するページは以下になりますので、ご参照ください。

  

A.お電話や見学時など、お気軽にお問い合わせください。(℡ 0172-32-6815)