3月20日ー21日に東京都の板橋区立教育科学館で行われた全国火山実験交流会に参加し,2025年の地震火山地質こどもサマースクールで行った実験の一部を紹介しました.
また交流会で紹介した実験(たくさんの土砂を谷に流してみよう!)についてはアウトリーチのページにも追加しました.
弘前大学 理工学部 地球環境防災学科 道家研究室
2025年10月に9th Asia-Pacific Conference on Synthetic Aperture Radar (APSAR)にて発表を行なった研究成果について,プロシーディングスとしてIEEE Xplore Digital Libraryにて公開されました.
Doke R, Narumi T, Satomura M, Ueda S, and Hara T (2025). Detecting deformation of artificial embankment using InSAR time series analysis of Sentinel-1 data, an example from Kawasaki City, Kanagawa Prefecture, Japan. 2025 9th Asia-Pacific Conference on Synthetic Aperture Radar (APSAR), pp 1–4. https://doi.org/10.23919/APSAR64635.2025.11392209
会員以外はPDFを閲覧できません.私の方で投稿時の原稿PDFを有していますので,ご希望の場合は,お知らせいただければお送りできます.
大和出版から下記の書籍が発売されます.
(道家は,地震・火山・地質分野の監修者として関わりました.)
地学分野における様々な事柄について,とても分かり易く書かれた書籍になっています.
詳細については,下記のリンク先をご覧いただき,ぜひお手に取っていただければと思います.
いつもの景色が「冒険」に変わる。書籍『46億年前から100年先までの地球が見渡せる いちばんやさしい地学の授業』(大和出版)読者特典キャンペーン
2026年2月19〜20日に京都大学宇治キャンパスにて行われる令和7年度京都大学防災研究所研究発表講演会にて,道家および研究室の学生が共著者になっている以下の研究発表が行われます.
山崎新太郎・道家涼介・三井洸・王功輝・土井一生(2026)地すべり上の歴史文化的景観保全にむけた地表観測の取り組み,D110.
日本活断層学会が発行する学会誌『活断層研究』に道家が筆頭著者の下記の論文が掲載されました.
道家涼介・黒澤英樹・下山みを(2025)神奈川県東部ヒンジライン周辺における地下構造の重力異常データによる検討,活断層研究,63,19-27.
本論文は紙媒体の冊子に掲載されたものです.PDFは約半年後にJ-STAGEにて公開される予定です.
(高解像度の別刷PDFを有しておりますので,ご希望の場合は,お知らせいただければお送りできます.)
2025年12月22日ー23日に福島県いわき市のいわき産業創造館で行われた令和7年度東北地域災害科学研究集会において,研究室所属の学生3名が発表を行いました(いずれも口頭発表,12/23)
2025年11月4-6日に,台湾の台北市にて開催された12th ACES International Workshopにおいて,道家が共著となっている以下の研究発表が行われました.
Hirano, S., Doke, R., & Maeda, T. (2025) Ground acceleration with deterministic and stochastic source models for the 2025 Mandaly earthquake in Myanmar. (2025/11/6)
2025年10月29日〜31日まで,北海道釧路市の釧路市観光交流センターで開催される日本測地学会第144回講演会にて,道家が共著になっている以下の研究発表が行われます(口頭発表・10月31日)
植田伸一・里村幹夫・島田誠一・森永貴之・伊藤広和・藤井綾香・田部井隆雄・道家涼介・山内義之・浅田典親・塚田征孝・柴田 剛・古澤利夫・原 天流(2025)四次元ダイナミック座標管理の実用化の試み,46.
2025年10月5日〜9日に島根県松江市のくにびきメッセにて開催されたThe 9th Asia-Pacific Conference on Synthetic Aperture Radar (APSAR 2025)に参加しました.また,8日の午後に行われたポスターセッションにおいて,以下のポスター発表を行いました.
Ryosuke Doke, Tomohiro Narumi, Mikio Satomura, Shinichi Ueda, Tenryu Hara (2025) Detecting Deformation of Artificial Embankment Using InSAR Time Series Analysis of Sentinel-1 data, An Example from Kawasaki City, Kanagawa Prefecture, Japan, WeLe_P39.
2025年10月20日〜22日に福岡県福岡市の福岡国際会議場にて開催される日本地震学会2025年度秋季大会において,道家が共著になっている以下の2件の研究発表が行われます(いずれも口頭発表).