2026年10月14〜16日に茨城県つくば市のつくば国際会議場で開催された日本測地学会第146回講演回に,大学院生の小岩さんと道家が参加しました.また10月15日に行われたポスターセッションにて小岩さんが下記の研究発表を行いました.
小岩圭吾・道家涼介(2026)InSAR時系列解析による津軽平野の地盤沈下,P18.
弘前大学 理工学部 地球環境防災学科 地殻変動・測地学研究室(道家研究室)
2026年10月14〜16日に茨城県つくば市のつくば国際会議場で開催された日本測地学会第146回講演回に,大学院生の小岩さんと道家が参加しました.また10月15日に行われたポスターセッションにて小岩さんが下記の研究発表を行いました.
小岩圭吾・道家涼介(2026)InSAR時系列解析による津軽平野の地盤沈下,P18.
2026年9月24ー26日に,山形県山形市の山形大学小白川キャンパスで開催された日本火山学会2026年度秋季大会に,道家および研究室M1の田代さんが参加し,研究発表をおこないました.また,道家は,9月26日午前中の「地殻変動・火山化学(1)」セッションの座長も務めました.
加えて,9月27日に開催された親子で火山実験「火山てな~に?山形に火山はあるの?」において,実験の講師もつとめました.
研究室関連発表
田代惣一朗・道家涼介・栗原 亮(2026)GNSS観測データに基づく広域地殻変動を考慮した 箱根火山周辺の変動源モデル推定,P2-27(ポスター発表),9月25日
道家涼介・田代惣一朗(2026)GNSS歪速度場を用いた活火山周辺の広域地殻変動の除去 ,B3-01(口頭発表),9月26日
8月2〜7日に福岡県福岡市の福岡国際会議場ほかで開催されたAsia Oceania Geoscience Society 2026(AOGS2026)に,大学院生の田代さんおよび道家が参加し,研究発表を行いました(いずれもポスター発表).
以下,発表の詳細です.
8月3日
Ryosuke DOKE, Keigo KOIWA, Hideki KUROSAWA (2026) Landslide Displacement on the Western Flank of Mt. Iwaki, Northeastern Japan, Revealed by InSAR Analysis of ALOS-2/PALSAR-2 Data, IG23-A003.
8月4日
Soichiro TASHIRO, Ryosuke DOKE, Ryo KURIHARA (2026) Classification of Transient Crustal Deformation Around Hakone Volcano, Central Japan, Based on GNSS Data, SE31-A004.
2025年12月22日ー23日に福島県いわき市のいわき産業創造館で行われた令和7年度東北地域災害科学研究集会において,研究室所属の学生3名が発表を行いました(いずれも口頭発表,12/23)
2025年10月5日〜9日に島根県松江市のくにびきメッセにて開催されたThe 9th Asia-Pacific Conference on Synthetic Aperture Radar (APSAR 2025)に参加しました.また,8日の午後に行われたポスターセッションにおいて,以下のポスター発表を行いました.
Ryosuke Doke, Tomohiro Narumi, Mikio Satomura, Shinichi Ueda, Tenryu Hara (2025) Detecting Deformation of Artificial Embankment Using InSAR Time Series Analysis of Sentinel-1 data, An Example from Kawasaki City, Kanagawa Prefecture, Japan, WeLe_P39.
2025/5/25〜5/30に千葉県千葉市の幕張メッセにて開催された日本地球惑星科学連合2025年大会(JpGU2025)に参加し,研究発表を行いました.
道家は,5/25に行われた「人間環境と災害リスク」のセッションにて,以下の口頭発表を行うとともに,5/26に行われた「ジオパーク」セッションにおいて座長を務めました.
加えて,研究室所属の田代惣一朗さんが,5/26に「稠密多点GNSS観測が切り拓く地球科学の新展開」のセッションにて以下の内容でポスター発表を行いました.
2025年2月19-20日に東京大学地震研究所にて開催された研究集会『SAR新時代へ向けた地表変動研究の現在』に参加し,研究発表を行いました.
道家は,研究集会2日目に行われた地すべりのセッションにおいて,岩木山の地すべりに関する研究の成果について発表を行いました.また,同セッションの座長もつとめました.
合わせて,翌2月21日に開催された解析講習会にも参加しました.
2025年2月6-9日に青森県平川市の南田温泉ホテルアップルランドにて開催されたSlow-to-Fast地震学A03班・B03班による合同研究集会に参加しました.
道家は,この研究集会の現地ホストをつとめました.また,9日に,岩木山と箱根火山において観測された地すべり性の変位に関する研究について報告を行いました.
2024年12月25日〜26日に山形大学農学部(山形県鶴岡市)で開催された令和6年度東北地域災害科学研究集会に参加し,26日の午前中のセッションにおいて,以下の研究発表を行いました.
道家涼介・黒澤英樹,干渉SARによる岩木山西側斜面の変位と追子森断層.