5月24日〜29日に千葉県千葉市の幕張メッセににて開催されたJpGU-AGU Joint Meeting 2026に研究室の大学院生2名と道家が参加し,研究発表を行いました. 発表の演題など情報については,以前の投稿をご […]
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東北地域災害科学研究への寄稿について
東北地域災害科学研究に,研究室が関係する以下の論文が掲載されWebにて公開されました.
田代 惣一朗・道家 涼介・栗原 亮(2026)GNSS観測データに基づく箱根火山周辺における非定常地殻変動のパターン分類,東北地域災害科学研究,62,47-52.
小岩 圭吾・道家 涼介(2026)干渉SAR解析による津軽平野の地盤沈下,東北地域災害科学研究,62,53-58.
三井 洸・道家 涼介・山崎 新太郎(2026)干渉SAR解析による愛媛県千町地すべりの挙動とメカニズム,東北地域災害科学研究,62,59-64.
JpGU-AGU Joint Meeting 2026での研究発表について
5月24日〜29日に千葉県千葉市の幕張メッセにて開催されるJpGU-AGU Joint Meetingにて,研究室メンバーが関係する以下の研究発表が行われます.
英語セッションでの発表は英語表記,研究室の関係者は太字,筆頭者と発表者が異なる場合は,発表者に*を付しています.
5月24日
堀井雅恵・金 幸隆・道家涼介・土井恵治・寺川寿子・竹下欣宏・柴田伊廣・佐藤明子・新倉和毅・川上明宏・近藤裕吾,地震火山地質こどもサマースクールにおける火山防災ワークショップの試み,G04-11(口頭)
5月25日
Keigo Koiwa, Ryosuke Doke, InSAR time-series analysis and modeling for land subsidence in the Tsugaru Plain, northeastern Japan, AHW32-P07(ポスター)
道家涼介・地震火山地質こどもサマースクール運営委員会,地震火山地質こどもサマースクールにおける研究者の役割,MIS20-P03(ポスター)
5月26日
田代惣一朗・道家涼介・栗原 亮,GNSS観測データに基づく箱根火山周辺の地殻変動分類,SVC43-14(口頭)
5月27日
Soichiro Tashiro, Ryosuke Doke, Co- and post-seismic slip distributions of the 2025 off the east coast of Aomori earthquake (M7.5), inferred from dense GNSS observation, SCG56-P14(ポスター)
5月29日
Hiroto Mitsui, *Ryosuke Doke, Shintaro Yamasaki, Understanding the Behavior and Mechanism of the Senjo Landslide in Ehime Prefecture, Western Japan, using InSAR Analysis, HDS08-P02(ポスター)
Yoshiki Sato, Ryosuke Doke, Inferred Activity of the Yokohama–Samukawa Syncline based on Middle to Late Pleistocene terrace deposits, southern Sagami Plain, Central Japan, SSS10-P06(ポスター)
第4回全国火山実験研究交流会に参加しました
国際学会のプロシーディングスが公開されました
2025年10月に9th Asia-Pacific Conference on Synthetic Aperture Radar (APSAR)にて発表を行なった研究成果について,プロシーディングスとしてIEEE Xplore Digital Libraryにて公開されました.
Doke R, Narumi T, Satomura M, Ueda S, and Hara T (2025). Detecting deformation of artificial embankment using InSAR time series analysis of Sentinel-1 data, an example from Kawasaki City, Kanagawa Prefecture, Japan. 2025 9th Asia-Pacific Conference on Synthetic Aperture Radar (APSAR), pp 1–4. https://doi.org/10.23919/APSAR64635.2025.11392209
会員以外はPDFを閲覧できません.私の方で投稿時の原稿PDFを有していますので,ご希望の場合は,お知らせいただければお送りできます.
書籍の発売について
大和出版から下記の書籍が発売されます.
(道家は,地震・火山・地質分野の監修者として関わりました.)
地学分野における様々な事柄について,とても分かり易く書かれた書籍になっています.
詳細については,下記のリンク先をご覧いただき,ぜひお手に取っていただければと思います.
いつもの景色が「冒険」に変わる。書籍『46億年前から100年先までの地球が見渡せる いちばんやさしい地学の授業』(大和出版)読者特典キャンペーン
京都大学防災研究所研究発表講演会における研究発表について
2026年2月19〜20日に京都大学宇治キャンパスにて行われる令和7年度京都大学防災研究所研究発表講演会にて,道家および研究室の学生が共著者になっている以下の研究発表が行われます.
山崎新太郎・道家涼介・三井洸・王功輝・土井一生(2026)地すべり上の歴史文化的景観保全にむけた地表観測の取り組み,D110.
活断層研究に論文が掲載されました
日本活断層学会が発行する学会誌『活断層研究』に道家が筆頭著者の下記の論文が掲載されました.
道家涼介・黒澤英樹・下山みを(2025)神奈川県東部ヒンジライン周辺における地下構造の重力異常データによる検討,活断層研究,63,19-27.
本論文は紙媒体の冊子に掲載されたものです.PDFは約半年後にJ-STAGEにて公開される予定です.
(高解像度の別刷PDFを有しておりますので,ご希望の場合は,お知らせいただければお送りできます.)
東北地域災害科学研究集会にて研究室の学生が発表しました
2025年12月22日ー23日に福島県いわき市のいわき産業創造館で行われた令和7年度東北地域災害科学研究集会において,研究室所属の学生3名が発表を行いました(いずれも口頭発表,12/23)
- 三井 洸・道家涼介・ 山崎新太郎(2025)干渉SAR解析による愛媛県千町地すべりのメカニズム推定
- 小岩圭吾・道家涼介(2025)干渉SAR解析による津軽平野の地盤沈下
- 田代惣一朗・道家涼介・栗原亮(2025)GNSS 観測データに基づく箱根火山周辺における非定常地殻変動のパターン分類
12th ACES International Workshopにおける研究発表について
2025年11月4-6日に,台湾の台北市にて開催された12th ACES International Workshopにおいて,道家が共著となっている以下の研究発表が行われました.
Hirano, S., Doke, R., & Maeda, T. (2025) Ground acceleration with deterministic and stochastic source models for the 2025 Mandaly earthquake in Myanmar. (2025/11/6)