日本作物学会東北談話会第69回講演会が弘前大学で開催されました!

2026年8月17日、18日に日本作物学会東北談話会第69回講演会(於 高崎健康福祉大学 群馬県高崎市)が弘前大学で開催されました。そこで、大学院生3名が発表を行いました。

 

羽生優花・高田佳歩・齋藤祐介・小早川紘樹

亜リン酸肥料の葉面散布がバレイショの収量および生育に及ぼす影響

 

加藤光莉・小早川紘樹

有色米のセルロース資源としての品質に関する研究 -田舎館村田んぼアートを事例として-

 

小暮夏寧・上遠野茉・小早川紘樹

青森県における水稲の高温登熟障害軽減に関する研究(1) 出穂期以降への亜リン酸肥料の散布の影響

 

 

2日目には現地検討会が開催され、地方独立行政法人青森県産業技術センター 農林総合研究所の実験圃場や田舎館村のダイズ畑などの見学させていただきました。地方独立行政法人青森県産業技術センター 農林総合研究所の皆さん、お世話になりました。

 

 

くろいし未来トーク(公益社団法人黒石青年会議所主催)に参加させていただきました!

2026年5月10日(日)に黒石市わのまちセンターで、「くろいし未来トーク」というトークイベントが開催され、作物学研究室の大学院生5名がモデレーターとして参加しました。

 

(出典:津軽新報社 掲載日:2026年5月15日 記事名:「中高生と黒石の未来を語り合う」)

(この画像は当該ページに限って津軽新報社が利用を許諾したものです)

 

「くろいし未来トーク」は中高生と黒石の未来を語り合う若者主体のイベントで、3つのグループに分かれてワークショップが行われました。

 

その中で本研究室の大学院生は、モデレーターとして、中高生の意見をまとめるサポート役を務めました。黒石市の将来を考える画期的なイベントで、参加した大学院生と教員にとっても、いい刺激となりました。

 

弘前大学からの参加者

羽生優花・福士諒太朗・松島壯二朗・加藤光莉・小暮夏寧

小早川紘樹・平井太郎(地域社会研究科)

 

日本作物学会第261回講演会(高崎)にて大学院生2名が発表!

2026年3月28日、29日に開催された日本作物学会第261回講演会(於 高崎健康福祉大学 群馬県高崎市)にて学生がポスター発表を行いました。

 

永田彩夏・登島早紀・小早川紘樹

高温条件下における発芽玄米のGABA含量増加に関する生化学的解析

https://doi.org/10.14829/jcsproc.261.0_163

 

松島壯二朗・佐藤拓郎・平井太郎・小早川紘樹

BLOF理論による水稲有機栽培における資材の重要性

https://doi.org/10.14829/jcsproc.261.0_195

 

令和7年度卒業式

2026年3月23日に卒業式が行われ、学部4期生3名と大学院修士2期生1名が無事に卒業しました。

 

進学する学生も、就職する学生も、皆さんのこれからの活躍を期待しています。

 

卒業、おめでとうございます!