2026年8月17日、18日に日本作物学会東北談話会第69回講演会(於 高崎健康福祉大学 群馬県高崎市)が弘前大学で開催されました。そこで、大学院生3名が発表を行いました。
羽生優花・高田佳歩・齋藤祐介・小早川紘樹
亜リン酸肥料の葉面散布がバレイショの収量および生育に及ぼす影響
加藤光莉・小早川紘樹
有色米のセルロース資源としての品質に関する研究 -田舎館村田んぼアートを事例として-
小暮夏寧・上遠野茉・小早川紘樹
青森県における水稲の高温登熟障害軽減に関する研究(1) 出穂期以降への亜リン酸肥料の散布の影響



2日目には現地検討会が開催され、地方独立行政法人青森県産業技術センター 農林総合研究所の実験圃場や田舎館村のダイズ畑などの見学させていただきました。地方独立行政法人青森県産業技術センター 農林総合研究所の皆さん、お世話になりました。

