国際学会のプロシーディングスが公開されました

2025年10月に9th Asia-Pacific Conference on Synthetic Aperture Radar (APSAR)にて発表を行なった研究成果について,プロシーディングスとしてIEEE Xplore Digital Libraryにて公開されました.

 

Doke R, Narumi T, Satomura M, Ueda S, and Hara T (2025). Detecting deformation of artificial embankment using InSAR time series analysis of Sentinel-1 data, an example from Kawasaki City, Kanagawa Prefecture, Japan. 2025 9th Asia-Pacific Conference on Synthetic Aperture Radar (APSAR), pp 1–4. https://doi.org/10.23919/APSAR64635.2025.11392209

 

会員以外はPDFを閲覧できません.私の方で投稿時の原稿PDFを有していますので,ご希望の場合は,お知らせいただければお送りできます.

書籍の発売について

大和出版から下記の書籍が発売されます.

(道家は,地震・火山・地質分野の監修者として関わりました.)

 

地学分野における様々な事柄について,とても分かり易く書かれた書籍になっています.

詳細については,下記のリンク先をご覧いただき,ぜひお手に取っていただければと思います.

 

いつもの景色が「冒険」に変わる。書籍『46億年前から100年先までの地球が見渡せる いちばんやさしい地学の授業』(大和出版)読者特典キャンペーン

 

京都大学防災研究所研究発表講演会における研究発表について

2026年2月19〜20日に京都大学宇治キャンパスにて行われる令和7年度京都大学防災研究所研究発表講演会にて,道家および研究室の学生が共著者になっている以下の研究発表が行われます.

 

山崎新太郎・道家涼介・三井洸・王功輝・土井一生(2026)地すべり上の歴史文化的景観保全にむけた地表観測の取り組み,D110.

活断層研究に論文が掲載されました

日本活断層学会が発行する学会誌『活断層研究』に道家が筆頭著者の下記の論文が掲載されました.

 

道家涼介・黒澤英樹・下山みを(2025)神奈川県東部ヒンジライン周辺における地下構造の重力異常データによる検討,活断層研究,63,19-27.

 

本論文は紙媒体の冊子に掲載されたものです.PDFは約半年後にJ-STAGEにて公開される予定です.

(高解像度の別刷PDFを有しておりますので,ご希望の場合は,お知らせいただければお送りできます.)

日本測地学会における研究発表について

2025年10月29日〜31日まで,北海道釧路市の釧路市観光交流センターで開催される日本測地学会第144回講演会にて,道家が共著になっている以下の研究発表が行われます(口頭発表・10月31日)

 

植田伸一・里村幹夫・島田誠一・森永貴之・伊藤広和・藤井綾香・田部井隆雄・道家涼介・山内義之・浅田典親・塚田征孝・柴田 剛・古澤利夫・原 天流(2025)四次元ダイナミック座標管理の実用化の試み,46.

 

日本地震学会における研究発表について

2025年10月20日〜22日に福岡県福岡市の福岡国際会議場にて開催される日本地震学会2025年度秋季大会において,道家が共著になっている以下の2件の研究発表が行われます(いずれも口頭発表).

 

  • 平野史朗,道家涼介,前田拓人(2025)2025年ミャンマー・マンダレー地震における破壊伝播速度の変遷,S08-26.
  • 行竹洋平,本多 亮,道家涼介(2025)箱根火山における群発地震の活動様式とその発生要因の検討,S23-09.(招待講演)

IAVCEI 2025 Scientific Assemblyにおける研究発表について

2025年6月29日〜7月4日にスイスのジュネーブで行われたIAVCEI 2025 Scientific Assemblyにおいて道家が共著になっている以下の研究発表が行われました(2025/7/3).

 

Kazutaka Mannen, Ryosuke Doke, Akira Johmori, George Kikugawa, Takuto Minami, Tetsuya Takahashi, Mitsuru Utsugi, Koichiro Fujimoto (2025) A finding of vapor-dominated zones within the caprock beneath the major fumarolic manifestations and its implications; CSAMT survey of fumarole area in Hakone volcano, Japan.

日本火山学会における研究発表について

10月1日〜3日にかけて長野県松本市で開催される日本火山学会2025年度秋季大会において,道家が共同発表者になっている以下の研究発表が行われます.

 

山本淳一・新倉和毅・川上明宏’・近藤裕吾・金幸隆・竹下欣宏・道家涼介・土井恵治・柴田伊廣・佐藤明子・御嶽山火山マイスターネットワーク・第24回地震火山地質こどもサマースクール実行委員会,第24回地震火山地質こどもサマースクール:御嶽山はなぜ大きいのか?,A2-06.

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共著論文が公開されました

道家が共著になっている下記の論文が,8月1日にSeismica誌に公開されました.

 

Hirano, S., Doke, R., & Maeda, T. (2025). Supershear-subshear-supershear rupture sequence during the 2025 Mandalay Earthquake in Myanmar. Seismica, 4(2). https://doi.org/10.26443/seismica.v4i2.1785

 

本論文は,同学科の平野先生による論文で,本年3月に発生したミャンマーの地震を扱ったものです.

道家は光学衛星画像の解析から断層変位量の推定を行いました.

本件に関するプレスリリースはこちら(2025/8/19追記).

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