ニンジンの収穫や、その他野菜の収穫、プランターへのイヌムギ種まきを研究室のメンバー総出でおこないました。
以前、マメコガネ幼虫がイヌムギに悪さしているとぼやきましたが、ニンジンにも悪さをしていました。
ニンジンが土中で割れると、そこから多数の幼虫が内部に侵入している印象です。
ニンジンは木曽くんが実験昆虫の餌として使うので、困ったものです。
野外で活動していると、学生さんが思い思いに昆虫を拾ってラボに連れて帰るなどします。

飼育って大事で、たくさん子孫が準備できると研究につかえますもんね。
スズメガ類は相変異の研究もあるから、そういった観点でも面白いですね。ホルモンや環境を絡めての研究ですね。
p.s. エビガラスズメは霜田先生や木口先生が農水時代にホルモンを含めて色々とやられていましたね。当時の資料には懐かしいお名前が載っています。私も昔、同じ研究所に所属しました。