弘前大学教育学部同窓会は教育学部教職員と教育学部出身者により、教育学部の発展を目指し下記のような歴史を経て創設されたものです。この間、多数の卒業生によって支えられてきましたが、昨今、同窓会に加入される学生の数が入学者の3分の1から4分の1程度で推移しており、さらに今年度から学部の機構改革により入学定員が240人から170人に減員され、同窓会の将来が大いに危惧されています。それ故、教育学部生全員の加入を切に希望しております。

昭和36年10月 ・教育学部旧校舎学部長室にて、今井学部長、石戸事務長、齋藤善三氏、工藤睦男氏その他数名により教育学部同窓会の設立について話し合いがもたれた。
・旧附属中学校に事務局が置かれた。
昭和41年6月12日 ・教育学部同窓会設立総会が開かれた。
・初代会長に齋藤善三氏を選出(昭和52年6月まで会長)
・旧附属中学校に事務局を置いた。
昭和52年6月5日 ・第2代会長に太田薫氏を選出(平成元年8月まで会長)
・同窓会会則が施行された。
昭和55年2月 ・同窓会会報「あすなろ」創刊号発刊。
平成2年6月 ・第3代会長に木村清之助氏を選出(平成元年8月臨時的に会長就任)
(平成22年6月まで会長)
平成22年6月5日 ・第4代会長に鈴木弘氏を選出。
平成24年6月2日 ・鈴木会長再選。
平成26年6月7日 ・第5代会長に相馬正栄氏を選出。
平成28年6月4日 ・相馬会長再選。

※ 同窓会の設立時期を昭和41年6月12日として記述しておりますが、資料がなく設立時に会員であられた方々の記憶等から記述した暫定的なものであることを断っておきます。