macOS のテキストエディタ

Visual Studio Code

プログラミング用テキストエディタは,Visual Studio Code

インストール

brew cask install visual-studio-code

Visual Studio Code に拡張機能をインストールすることによって,ソースの編集からワンクリックでコンパイル・実行が可能な統合環境が実現できる。

テキストエディット

システムに標準インストールされている「テキストエディット」(TextEdit.app) も使えます。

Emacs

Ubuntuや macOSで同じテキストエディタを使いたいという人向けの代表的なエディタ。標準インストールされているが,ターミナルでしか動かないバージョン。Homebrew にもオリジナル版のパッケージがあるが,日本語入力時に「ちらつきがない」ビルドが以下のようにしてインストール可能。

brew tap railwaycat/emacsmacport
brew cask install emacs-mac

site-lisp ディレクトリに置く site-start.el

site-lisp ディレクトリに置く,macOS 用 site-start.el と smart-compile.el の例。右クリックでダウンロード。

site-lisp の場所については,以下の記事を参照:

.emacsの例

スタートアップメッセージの抑止は,以下の1行。

echo "(setq inhibit-startup-message t)" > ~/.emacs

.emacs の例については,以下の投稿記事を参照:

その他のテキストエディタ

CotEditor

HEROIC 2015 で(ディスクスペースの関係上,どれか一つということで)追加インストールした OS X(当時は macOS をこう呼んでたハズ) 用のテキストエディタ。

brew cask install coteditor

gedit

Ubuntu の GNOME デスクトップの標準テキストエディタ。(最近のバージョンはかなり良くなってきたが,どうしても使いたいという人以外には特におすすめするものではない。)

brew install gedit

vim

Ubuntuや macOS で同じテキストエディタを使いたいという人向けのエディタ。標準インストールされている

/usr/bin/vim
/usr/bin/vi@ -> vim