八戸地域学講座  “はちのへ まちをよくする作戦会議”

講師に八戸学院地域連携研究センター長・八戸学院大学地域経営学部教授 田中 哲 氏をお招きし,八戸の経済についての解説とディスカッションが行われました。

ディスカッションでは人口流出を止める・八戸に定住したいと思わせる施策として,「仕事の起業・創業支援」,新幹線や国立高専の誘致を具体例に「国の政策を利用する」,「IRの誘致」や「医療施設で人を呼ぶ」などのバラエティ豊かな意見が挙がりました。

「地域の祭りに参加するなど、戻ってきた時に入っていける場所があるのは有効ではないか。」という意見には,田中先生から「居場所づくりの必要性が社会の課題になっている。学校以外の場所を八戸の中で見つけてもらいたい。」という発言などがありました。

参加者から多くの発言があり,講師を交えて活発に議論が行われていました。

田中 哲 教授
ディスカッションの様子