※オンライン開催※【9月26日】寺院資料調査から地域文化振興を考える ― 深浦円覚寺古典籍聖教の県重宝指定によせて ― 開催のお知らせ

深浦円覚寺古典籍保存調査プロジェクトが連携協力する活動成果の一環として、本年4月に「円覚寺真言・修験聖教類及び文書」が青森県重宝指定を受けるにいたりました。
そこで、第4回目となる2021年度深浦円覚寺古典籍保存調査プロジェクト成果報告会/弘前大学深浦エコサテライトキャンパス令和3年度特別公開講座では、特別講師3名による講演ならびに意見交換をオンライン方式により開催し、その文化資源としての価値と寺院資料調査の意義について、青森県民のみなさま、ひいては全国の方々にむけて発信し情報共有する場をつくりました。Web開催により弘前大学・深浦町・東京をオンラインでつなぐ、“もうひとつの地域連携発信型”の新たな試みに、みなさんも参加してみませんか。

開催内容

日時:2021年9月26日(日)13:00~16:00 ※参加無料
会場:ZoomによるWeb開催(事前予約制)
申込:下記リンク又はQRコードよりお申し込みください。(申込締切:9月25日(土))
https://docs.google.com/forms/d/17K4nfSdO0KAh-w8kq1RkdqaeQ1oM3RBr7fmru5Yf8zs

プログラム

【講演】
「東北は、宗教文化遺産の宝の山である。―奥会津からの真言寺院聖教との比較―」
名古屋大学 名誉教授・龍谷大学文学部 教授      阿部 泰郎 先生

「たからものは皆で守る―玄人も素人も力を合わせて―」
八戸学院大学短期大学部 客員教授      三村 三千代 先生

「昔の人がのこしてくれた文字と紙―深浦円覚寺の古典籍調査と青森の未来―」
大正大学文学部 教授 前 弘前大学人文社会科学部 教授 渡辺 麻里子 先生


【主催】深浦町 弘前大学 深浦町教育委員会 弘前大学人文社会科学部地域未来創生センター
【後援】弘前市 東奥日報社 陸奥新報社
※公益財団法人青森学術文化振興財団の助成を受けています。

【問い合わせ】
弘前大学人文社会科学部 准教授 原克昭 harak@hirosaki-u.ac.jp
弘前大学人文・地域研究科総務G 葛西  jm3192@hirosaki-u.ac.jp
〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地  電話:0172-39-3192

◇詳細はポスターからご覧ください。